当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 16億3500万
- 2014年9月30日 +22.81%
- 20億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においては、公共投資は堅調に推移し、企業収益の回復を背景に民間設備投資も緩やかな増加基調を続けた。一方、住宅投資は、消費税増税前の駆け込み需要の反動減や建設費の上昇による着工の遅れなどにより、減少が続いた。2014/11/12 13:11
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は183,094百万円となり、前年同四半期に比べ2,201百万円(△1.2%)の減少となった。利益については、営業利益は3,204百万円となり、前年同四半期に比べ1,112百万円(△25.8%)の減少、経常利益は3,441百万円となり、前年同四半期に比べ21百万円(0.6%)の増加、四半期純利益は2,008百万円となり、前年同四半期に比べ372百万円(22.8%)の増加となった。
なお、当社グループの主たる事業である建設事業の特徴として、工事の完成引渡しが主に第4四半期に集中することから、第3四半期までの各四半期の売上高が通期に比し、低くなる傾向がある。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 13:11
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載していない。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 5円72銭 7円02銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,635 2,008 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,635 2,008 普通株式の期中平均株式数(千株) 285,909 285,905