営業外費用
連結
- 2017年3月31日
- 17億8600万
- 2018年3月31日 +58.85%
- 28億3700万
個別
- 2017年3月31日
- 18億300万
- 2018年3月31日 +56.41%
- 28億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当連結会計年度の当社グループの建設受注高は、国内においては東京オリンピック・パラリンピックに向けた大型インフラ工事や駅前商業施設など複数の大型工事の受注、海外においてはバングラデシュやシンガポールでの複数の大型土木工事の受注などにより前連結会計年度に比べ203,287百万円(42.3%)増加して、683,845百万円となった。2018/06/26 14:01
当連結会計年度の売上高は手持ち工事が順調に進捗し、前連結会計年度に比べ26,565百万円(5.3%)増加して、526,902百万円となった。営業利益は売上高の増加に加え利益率の向上により前連結会計年度に比べ3,343百万円(13.8%)増加して、27,617百万円となった。経常利益は、貸倒引当金の計上により営業外費用が増加したものの営業利益の増加により前連結会計年度に比べ1,974百万円(8.3%)増加して、25,683百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加に加え特別損失が減少したことなどにより前連結会計年度に比べ2,554百万円(16.7%)増加して17,826百万円となり、4期連続で過去最高益を更新した。中期経営計画の初年度にして、親会社株主に帰属する当期純利益の最終年度の目標を上回る結果となったことで、順調なスタートを切ることができたと考えている。
②セグメント情報に記載された区分ごとの状況(セグメント利益は連結損益計算書の営業利益ベース) - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において営業外収益の「貸倒引当金戻入額」に表示していた142百万円は、「その他」として組替えている。2018/06/26 14:01
2 前事業年度において営業外費用の「その他」に含めて表示していた「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において営業外費用の「その他」に表示していた12百万円は、「貸倒引当金繰入額」として組替えている。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」に表示していた157百万円は、「その他」として組替えている。2018/06/26 14:01
2 前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」の「その他」に表示していた12百万円は、「貸倒引当金繰入額」として組替えている。