営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 55億9300万
- 2016年3月31日 +7.04%
- 59億8700万
個別
- 2015年3月31日
- 52億4700万
- 2016年3月31日 +5.34%
- 55億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/29 15:52
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 588 △2,182 連結財務諸表の営業利益 5,593 5,987
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 15:52
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 次期繰越高は、前期比276億7百万円増の690億97百万円となりました。2016/06/29 15:52
利益面につきましては、太陽光発電設備設置工事や福島第一原子力発電所の廃炉関連工事、柏崎刈羽原子力発電所や志賀原子力発電所の安全対策関連工事の売上等が大きく増加したことに加え、退職給付債務の割引率の見直しに伴う費用計上の一方で、全社にわたる経費支出の効率化と工事原価低減の徹底等に努めたことにより、営業利益は前期比3億94百万円増の59億87百万円、経常利益は前期比3億74百万円増の60億77百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比7億5百万円増の41億25百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、741億59百万円となり、前連結会計年度と比べて141億50百万円の増加となりました。これは主に設備工事業の工事量が増加したことによるものであります。2016/06/29 15:52
営業利益は、退職給付債務の割引率の見直しに伴う費用計上の一方で、全社にわたる経費支出の効率化と工事原価低減の徹底等に努めたことにより、59億87百万円となり、前連結会計年度と比べて3億94百万円の増加となりました。
経常利益は、受取配当金等の計上により、60億77百万円となり、前連結会計年度と比べて3億74百万円の増加となりました。