有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 15:52
【資料】
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【項目】
117項目

有報資料

(1)財政状態の分析
当社グループの財政状態は、主に工事の進捗に伴って発生する売上債権やたな卸資産、仕入債務、工事前受金等によって変動いたします。また、固定資産のうち、土地・建物については、事業所、社宅・独身寮等を所有しており、その他の資産として太陽光発電設備、工事用機械設備等があります。投資有価証券については、株式を保有しております。
① 資産の部
当連結会計年度における資産残高は853億54百万円となり、前連結会計年度末と比べて112億80百万円増加しております。これは主に売上債権(完成工事未収入金)の増加によるものであります。
② 負債の部
当連結会計年度における負債残高は325億47百万円となり、前連結会計年度末と比べて94億12百万円増加しております。これは主に仕入債務(工事未払金)の増加によるものであります。
③ 純資産の部
当連結会計年度における純資産残高は528億7百万円となり、前連結会計年度末と比べて18億67百万円増加しております。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、741億59百万円となり、前連結会計年度と比べて141億50百万円の増加となりました。これは主に設備工事業の工事量が増加したことによるものであります。
営業利益は、退職給付債務の割引率の見直しに伴う費用計上の一方で、全社にわたる経費支出の効率化と工事原価低減の徹底等に努めたことにより、59億87百万円となり、前連結会計年度と比べて3億94百万円の増加となりました。
経常利益は、受取配当金等の計上により、60億77百万円となり、前連結会計年度と比べて3億74百万円の増加となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益の計上や法人税等の控除等により41億25百万円となり、前連結会計年度と比べて7億5百万円の増加となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しているとおりであります。

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