四半期報告書-第69期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期において、当社グループは夏季の電力安定供給に向けた発電設備の保守点検・修理工事、原子力発電所の廃炉措置や安全対策関連工事、さらに再生可能エネルギー関連工事に全力を挙げて取り組んでまいりました。
具体的には、各火力発電所や水力発電所の定期点検手入工事や各種修理工事、福島第一原子力発電所の汚染水処理系や循環冷却系関連工事、柏崎刈羽原子力発電所や志賀原子力発電所の点検修理・安全対策関連工事、全国各地での太陽光発電設備設置工事等について最大限の取り組みを行ってまいりました。
これらにより、当社グループの業績につきましては、受注高は、設備工事業の減少により、総額で前年同期比24億51百万円減の178億33百万円となりました。
売上高は、設備工事業の増加により、総額で前年同期比14億27百万円増の124億57百万円となりました。
次期繰越高は、前年同期比118億60百万円増の468億65百万円となりました。
利益面につきましては、原価管理の徹底や諸経費の削減等に努めましたが、営業利益は前年同期比3億78百万円減の5億93百万円、経常利益は前年同期比3億70百万円減の6億59百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億23百万円減の4億56百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、セグメントに対応した部門等の区分を変更しております。「設備工事業」については、組織改編に伴い、「火力・産業部門」「水力・変電部門」「通信部門」を統合し、「エネルギー・産業部門」に変更しております。また、「その他の事業」については、再生可能エネルギー関連事業の開始に伴い、「発電事業」を追加しております。
(設備工事業)
受注高は、エネルギー・産業部門、原子力部門が減少したため、前年同期比25億71百万円減の174億61百万円となりました。売上高は原子力部門が減少となりましたが、エネルギー・産業部門が太陽光発電設備設置工事等により増加したため、前年同期比13億7百万円増の120億84百万円となりました。セグメント利益は、前年同期比1億48百万円減の10億78百万円となりました。
(その他の事業)
受注高及び売上高は、前年同期比1億19百万円増の2億81百万円となりました。セグメント利益は、前年同期比43百万円増の1億2百万円となりました。
参考:セグメントの名称に対応した部門等の名称
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。
当第1四半期において、当社グループは夏季の電力安定供給に向けた発電設備の保守点検・修理工事、原子力発電所の廃炉措置や安全対策関連工事、さらに再生可能エネルギー関連工事に全力を挙げて取り組んでまいりました。
具体的には、各火力発電所や水力発電所の定期点検手入工事や各種修理工事、福島第一原子力発電所の汚染水処理系や循環冷却系関連工事、柏崎刈羽原子力発電所や志賀原子力発電所の点検修理・安全対策関連工事、全国各地での太陽光発電設備設置工事等について最大限の取り組みを行ってまいりました。
これらにより、当社グループの業績につきましては、受注高は、設備工事業の減少により、総額で前年同期比24億51百万円減の178億33百万円となりました。
売上高は、設備工事業の増加により、総額で前年同期比14億27百万円増の124億57百万円となりました。
次期繰越高は、前年同期比118億60百万円増の468億65百万円となりました。
利益面につきましては、原価管理の徹底や諸経費の削減等に努めましたが、営業利益は前年同期比3億78百万円減の5億93百万円、経常利益は前年同期比3億70百万円減の6億59百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億23百万円減の4億56百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、セグメントに対応した部門等の区分を変更しております。「設備工事業」については、組織改編に伴い、「火力・産業部門」「水力・変電部門」「通信部門」を統合し、「エネルギー・産業部門」に変更しております。また、「その他の事業」については、再生可能エネルギー関連事業の開始に伴い、「発電事業」を追加しております。
(設備工事業)
受注高は、エネルギー・産業部門、原子力部門が減少したため、前年同期比25億71百万円減の174億61百万円となりました。売上高は原子力部門が減少となりましたが、エネルギー・産業部門が太陽光発電設備設置工事等により増加したため、前年同期比13億7百万円増の120億84百万円となりました。セグメント利益は、前年同期比1億48百万円減の10億78百万円となりました。
(その他の事業)
受注高及び売上高は、前年同期比1億19百万円増の2億81百万円となりました。セグメント利益は、前年同期比43百万円増の1億2百万円となりました。
参考:セグメントの名称に対応した部門等の名称
| セグメントの名称 | 部門等 |
| 設備工事業 | エネルギー・産業部門、原子力部門 |
| その他の事業 | 発電事業、不動産事業、リース・レンタル事業、保険代理業 |
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。