有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
株主に対する配当の基本的な方針は、株主の裾野拡大を視野に入れた持続的・安定的な株主還元を念頭に、当期の業績、将来の見通し等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。年度の配当は原則1回とし、配当額決定にあたっては、安定配当を基本と考えております。
配当の決定機関は、株主総会または取締役会であります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の年間配当につきましては、平成29年3月1日に実施いたしました創業80周年記念配当10円と期末の普通配当10円を合わせ、1株当たり20円とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として活用していく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
配当の決定機関は、株主総会または取締役会であります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の年間配当につきましては、平成29年3月1日に実施いたしました創業80周年記念配当10円と期末の普通配当10円を合わせ、1株当たり20円とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として活用していく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当(円) |
| 平成28年11月4日 取締役会決議 | 104 | 10 |
| 平成29年5月10日 取締役会決議 | 104 | 10 |