エクシオグループ(1951)ののれん償却額 - システムソリューションの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 14億6900万
- 2023年3月31日 +50.51%
- 22億1100万
- 2024年3月31日 +6.51%
- 23億5500万
- 2025年3月31日 -20.13%
- 18億8100万
- 2026年3月31日 +12.55%
- 21億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/24 16:00
当社は、事業別のセグメントから構成されており、「通信キャリア」「都市インフラ」「システムソリューション」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/24 16:00
- #3 事業の内容
- 当社グループの構成図は概ね次のとおりであります。2026/06/24 16:00
当社グループの各事業の内容は以下のとおりであります。なお、関係会社のセグメントとの関連は「4 関係会社の状況」に記載しております。
区分 事業内容 都市インフラ - 自治体、官公庁、CATV会社、鉄道会社、民間企業向けの各種通信インフラの設備の構築・保守- オフィスビル、マンション、データセンター、メガソーラー等の電気・空調工事・スマートエネルギー工事- 無電柱化・上下水道整備等の都市土木工事- 水処理・廃棄物処理プラント、バイオマスボイラ等の建設・運転維持管理 システムソリューション(注)2 - 通信キャリアや金融業、製造業をはじめとする各種企業向けのシステム構築・保守等、システムインテグレーションの提供- 企業向けサーバ・LAN等の設計・構築・運用やインターネット環境整備等、ネットワークインテグレーションの提供 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/24 16:00
(注)1.従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 都市インフラ 3,041 システムソリューション 7,411 合計 17,751
2.当連結会計年度1年間に在籍した臨時雇用者の平均人員は2,907名であり、上記人数には含めておりません。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/24 16:00
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注2) 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 5,683 3,618 ㈱インターネットイニシアティブ 960,000 960,000 同社株式は、通信ネットワークやコミュニケーション基盤の構築や保守等に係る案件の受注等、システムソリューション事業及び都市インフラ事業の円滑化のため、保有しております。 無 2,349 2,495 ㈱DTS 2,056,000 514,000 同社株式は、システムソリューション事業の円滑化のため、DXやIoTなど両社のソリューションの連携に向けた検討や情報交換等を行う目的で保有しております。なお、株式分割により株式数が増加しております。 有 2,111 2,053 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注2) 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 783 345 KDDI㈱ 273,600 136,800 同社株式は、通信キャリア事業における電気通信回線に係る工事や無線通信関連の工事及びシステムソリューション事業におけるネットワークの構築やシステムの構築に係る案件の受注等、各セグメントにおける事業の円滑化のため、保有しております。なお、株式分割により株式数が増加しております。 無 745 322 612 604 セカンドサイトアナリティカ㈱ 1,275,000 1,275,000 同社株式は、当社グループのAIを活用した事業の重要なパートナーであり、通信建設工事におけるAIを活用した安全品質管理をはじめ、ローカル5Gを活用したシステム構築等の協業によるシステムソリューション事業の円滑化のため、保有しております。 無 423 441
(注)1.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注2) 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2.当社は保有株式について、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、更には配当・取引額を鑑み保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載いたしませんが、上記方針に基づいた定量的効果があると判断しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/24 16:00
2014年8月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(現 NTTドコモビジネス株式会社) ICTコンサルティング本部企画部門長 2024年6月 当社常務執行役員ソリューション事業本部長兼 同事業本部デジタルコンサルティング本部長エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社代表取締役社長 2025年6月 当社取締役常務執行役員システムソリューションセグメント長ソリューション事業本部長兼 同事業本部デジタルコンサルティング本部長エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社代表取締役社長 2025年7月 当社取締役常務執行役員システムソリューションセグメント長ソリューション事業本部長(現任)エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社代表取締役社長(現任) - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/24 16:00
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 親会社との税率差異 10.9 8.0 のれん償却額 2.4 2.3 関係会社株式評価損の連結修正 △1.6 △0.5 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、パーパス及び2030ビジョンの実現に向けた中期経営計画(2026~2030)を策定し、2026年5月13日に発表いたしました。2026/06/24 16:00
当該計画においては、「変化を力に、確かな技術と人財の成長でグループ一丸となって飛躍する新たなステージ」をテーマとして掲げ、顧客起点の発想で付加価値を高めるとともに生産性を向上させ、三つの事業セグメント(通信インフラ、社会インフラ、システムソリューション)の利益バランスを均等化し、グループ全体としての持続的成長と企業価値向上を目指してまいります。
本計画の達成に向け、「顧客志向の強化と徹底」、「先進技術への挑戦」、及び「人財中心の経営の実践」を成長ドライバーとして掲げ、これらを促進するために人的資本経営の拡充、パートナー企業との連携強化、AI・データドリブン経営の実践、グループ一体経営の深化、環境・循環型社会への貢献、並びに安全・品質の向上等、経営基盤強化に取り組んでまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ア. 売上高2026/06/24 16:00
システムソリューションにおけるNext GIGA案件が好調であったことに加え、都市インフラにおける大型手持工事の進捗が順調に推移したこと、通信キャリアにおける移動通信の容量対策工事が好調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度と比べ 1,168億9千3百万円増加し、7,877億1千5百万円(前期比 17.4%増)となりました。
イ. 営業利益