有価証券報告書-第75期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものである。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、経営の基本方針として「誠意と熱意と創意の三意を以てお客様の信頼におこたえし、社業の発展を通して社会に貢献する」を掲げ、引き続き利益改善と品質確保に取り組むとともに、コンプライアンスを徹底した経営を堅持していく。また、お客様の満足を創造しその信頼にこたえ、常に将来を見据え日々社業を健全にすることを念頭に行動していく。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、足許の国内景気は緩やかな回復を持続しているが、海外の様々なリスク要因が、日本や東南アジア経済に重大な影響を与える可能性があり、景気の先行き不透明感は増している。
このような状況のなか、当社グループは、昨年4月にスタートした中期経営計画「中計77」の主要施策を確実に遂行して、国内外での受注力と収益力をより一層強化し、強靭な企業体質を構築していく。
国内建設事業においては、ソリューション営業により受注力を更に強化し、また、将来の労働力不足への対応と労働環境の改善に向け、積極的に新技術を導入して生産性の向上に努めていく。
一方、海外建設事業においては、マーケットの変化に対応して営業の幅を拡げ、各拠点で用途と顧客基盤の拡大を図るとともに、原価管理の向上により受注力を強化していく。また、海外事業の更なる発展に向けて、ローカル化を推進し、ガバナンスと内部管理の強化にも努めていく。
今後も引き続き、全役職員が一丸となり、受注力と収益力を更に強化し、ステークホルダーの皆様に安心をご提供できる企業を構築していく。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、経営の基本方針として「誠意と熱意と創意の三意を以てお客様の信頼におこたえし、社業の発展を通して社会に貢献する」を掲げ、引き続き利益改善と品質確保に取り組むとともに、コンプライアンスを徹底した経営を堅持していく。また、お客様の満足を創造しその信頼にこたえ、常に将来を見据え日々社業を健全にすることを念頭に行動していく。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、足許の国内景気は緩やかな回復を持続しているが、海外の様々なリスク要因が、日本や東南アジア経済に重大な影響を与える可能性があり、景気の先行き不透明感は増している。
このような状況のなか、当社グループは、昨年4月にスタートした中期経営計画「中計77」の主要施策を確実に遂行して、国内外での受注力と収益力をより一層強化し、強靭な企業体質を構築していく。
国内建設事業においては、ソリューション営業により受注力を更に強化し、また、将来の労働力不足への対応と労働環境の改善に向け、積極的に新技術を導入して生産性の向上に努めていく。
一方、海外建設事業においては、マーケットの変化に対応して営業の幅を拡げ、各拠点で用途と顧客基盤の拡大を図るとともに、原価管理の向上により受注力を強化していく。また、海外事業の更なる発展に向けて、ローカル化を推進し、ガバナンスと内部管理の強化にも努めていく。
今後も引き続き、全役職員が一丸となり、受注力と収益力を更に強化し、ステークホルダーの皆様に安心をご提供できる企業を構築していく。