訂正有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※7 本社移転費用の内訳は、次のとおりである。
※8 減損損失
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、建設事業は各収益管理単位ごとに、不動産賃貸事業及びその他の事業は個々の資産ごとにグルーピングしている。
建設事業の事業用資産にグルーピングされている連結子会社所有の事業用資産については、当該連結子会社は営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却可能価額により測定しており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる連結子会社は将来キャッシュ・フローが見込めないことから正味売却可能価額を零として評価している。
| 前連結会計年度 (自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度 (自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日) | |
| 解体費用 | 25百万円 | ―百万円 |
| 減価償却費 | 6 | 6 |
| その他 | 22 | 7 |
| 計 | 54 | 14 |
※8 減損損失
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) | |
| 会社名 | 所在地 | |||
| タイナカノCO.,LTD. | タイ | 事業用資産 | 機械装置 | 1 |
| 工具器具・備品 | 10 | |||
| 無形固定資産 | 3 | |||
| その他 | 0 | |||
| 計 | 16 | |||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、建設事業は各収益管理単位ごとに、不動産賃貸事業及びその他の事業は個々の資産ごとにグルーピングしている。
建設事業の事業用資産にグルーピングされている連結子会社所有の事業用資産については、当該連結子会社は営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却可能価額により測定しており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる連結子会社は将来キャッシュ・フローが見込めないことから正味売却可能価額を零として評価している。