- 1961
- 2026/08/28
- 時価
- 3927億円
- PER 予
- 14.17倍
- 2010年以降
- 赤字-223.63倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.15倍
- 2010年以降
- 0.34-10倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.66%
- ROE 予
- 22.2%
- ROA 予
- 13.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
三機工業(1961)の経常利益又は経常損失(△) - 建築設備事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 11億9600万
- 2013年6月30日
- -12億4900万
- 2013年9月30日 -43.31%
- -17億9000万
- 2013年12月31日
- -13億5600万
- 2014年3月31日
- 32億6000万
- 2014年6月30日
- -13億6300万
- 2014年9月30日 -47.54%
- -20億1100万
- 2014年12月31日
- -9億8700万
- 2015年3月31日
- 29億4300万
- 2015年6月30日 -95.89%
- 1億2100万
- 2015年9月30日 +615.7%
- 8億6600万
- 2015年12月31日 +231.29%
- 28億6900万
- 2016年3月31日 +168.32%
- 76億9800万
- 2016年6月30日 -99.4%
- 4600万
- 2016年9月30日
- -1500万
- 2016年12月31日
- 14億2500万
- 2017年3月31日 +349.4%
- 64億400万
- 2017年6月30日
- -6億1000万
- 2017年9月30日
- 5億9700万
- 2017年12月31日 +222.61%
- 19億2600万
- 2018年3月31日 +212.05%
- 60億1000万
- 2018年6月30日 -99.17%
- 5000万
- 2018年9月30日 +999.99%
- 16億
- 2018年12月31日 +204.56%
- 48億7300万
- 2019年3月31日 +103.26%
- 99億500万
- 2019年6月30日 -92.73%
- 7億2000万
- 2019年9月30日 +404.86%
- 36億3500万
- 2019年12月31日 +60.63%
- 58億3900万
- 2020年3月31日 +69.43%
- 98億9300万
- 2020年6月30日 -97.56%
- 2億4100万
- 2020年9月30日 +229.88%
- 7億9500万
- 2020年12月31日 +198.62%
- 23億7400万
- 2021年3月31日 +223.38%
- 76億7700万
- 2021年6月30日 -99.7%
- 2300万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 6億5400万
- 2021年12月31日 +584.1%
- 44億7400万
- 2022年3月31日 +97.25%
- 88億2500万
- 2022年6月30日
- -8億9300万
- 2022年9月30日 -38.3%
- -12億3500万
- 2022年12月31日
- 9億1200万
- 2023年3月31日 +502.74%
- 54億9700万
- 2023年6月30日 -93.45%
- 3億6000万
- 2023年9月30日 +243.33%
- 12億3600万
- 2023年12月31日 +361.89%
- 57億900万
- 2024年3月31日 +108.02%
- 118億7600万
- 2024年9月30日 -51.3%
- 57億8400万
- 2025年3月31日 +255.26%
- 205億4800万
- 2025年9月30日 -65.5%
- 70億8900万
- 2026年3月31日 +295.74%
- 280億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント利益又は損失(△)の調整額382百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,061百万円、社内上各セグメントに配賦した金利負担の戻入額511百万円、各セグメントに帰属する損害賠償金等を特別損失に計上したことによる調整額931百万円が含まれております。なお、全社損益の主なものは、各セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2026/06/23 11:07
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。セグメント利益又は損失(△)の調整額113百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益779百万円、社内上各セグメントに配賦した金利負担の戻入額650百万円、各セグメントに帰属する固定資産除却損等を特別損失に計上したことによる調整額241百万円が含まれております。なお、全社損益の主なものは、各セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2026/06/23 11:07 - #3 事業等のリスク
- (2) 建築設備事業2026/06/23 11:07
- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
a 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
b その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/06/23 11:07 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法2026/06/23 11:07
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、当社に事業別の組織体制を置き、各連結子会社は報告セグメント内における当社の事業別の組織体制と連携しながら事業展開を行っております。2026/06/23 11:07
したがって、当社グループは当社の組織体制を基礎としたセグメントから構成されており、建築設備工事全般に関する事業を行っている「建築設備事業」、搬送システム及び搬送機器に関する製造販売事業を行っている「機械システム事業」、上下水道施設及び廃棄物処理施設に関する事業を行っている「環境システム事業」及び保有不動産の賃貸・管理に関する事業を行っている「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。 - #7 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/23 11:07
(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 建築設備事業 1,844 [ 44] 機械システム事業 212 [ 34]
②提出会社の状況 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 11:07
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) トヨタ自動車㈱ 4,214,405 5,056,405 建築設備事業において主に産業空調事業及び電気事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。なお、当事業年度に一部売却を行いました。 無 13,325 13,227 ㈱帝国ホテル 2,163,600 2,163,600 建築設備事業において主にビル空調衛生事業及び電気事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。 無 3,377 1,934 小野薬品工業㈱ 783,250 1,174,750 建築設備事業において主に産業空調事業及び電気事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。なお、当事業年度に一部売却を行いました。 無 1,966 1,882 キヤノン㈱ 451,137 451,137 建築設備事業において主に産業空調事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。 無 1,965 2,095 日本電気㈱ 468,185 468,185 建築設備事業において主に産業空調事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。 無 1,800 1,472 三井倉庫ホールディングス㈱ 420,000 140,000 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。なお、同社は、2025年5月1日を効力発生日として株式分割(1株→3株)を行っております。 有 1,677 1,114 東海旅客鉄道㈱ 378,000 378,000 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。 無 1,543 1,078 三井不動産㈱ 841,200 1,682,400 建築設備事業において主にビル空調衛生事業及び電気事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。なお、当事業年度に一部売却を行いました。 無 1,392 2,238 イビデン㈱ 109,100 54,321 建築設備事業において主に産業空調事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。持株会への拠出により株式数が増加しております。なお、同社は、2026年1月1日を効力発生日として株式分割(1株→2株)を行っております。 無 804 216 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 大日本印刷㈱ 217,314 260,714 建築設備事業において主に産業空調事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。なお、当事業年度に一部売却を行いました。 無 614 552 東邦瓦斯㈱ 441,000 110,250 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。なお、同社は、2026年4月1日を効力発生日として株式分割(1株→4株)を行っております。 有 555 455 ㈱大分銀行 282,355 56,471 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。なお、同社は、2026年4月1日を効力発生日として株式分割(1株→5株)を行っております。 有 525 195 近鉄グループホールディングス㈱ 160,752 160,752 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。 無 517 512 日本空港ビルデング㈱ 100,000 100,000 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。 無 515 411 ㈱三越伊勢丹ホールディングス 170,000 170,000 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。 無 485 363 京浜急行電鉄㈱ 283,800 283,755 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。持株会への拠出により株式数が増加しております。 無 432 429 東日本旅客鉄道㈱ 54,000 108,000 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。なお、当事業年度に一部売却を行いました。 無 195 318 ㈱近鉄百貨店 63,000 63,038 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。なお、当事業年度に一部売却を行いました。 無 111 138 石原ケミカル㈱ 14,234 14,002 建築設備事業において主に産業空調事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。持株会への拠出により株式数が増加しております。 無 33 29
(注1)定量的な保有効果の記載は困難でありますが、「a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載の方法で、保有の適否を個別銘柄ごとに検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱井筒屋 60,677 59,999 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。持株会への拠出により株式数が増加しております。 無 28 25 神奈川中央交通㈱ 6,000 6,000 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当社で定める基準を充足しており、同社との良好な取引関係を維持・強化し、受注獲得につなげるため、継続して保有しております。 無 20 22 アサヒグループホールディングス㈱ ― 90,000 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当事業年度に売却を行いました。 無 ― 172 ― 98 ㈱ロジネットジャパン ― 25,416 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当事業年度に売却を行いました。 無 ― 79 マツダ㈱ ― 32,400 建築設備事業において主に産業空調事業等の建築設備工事の受注先であります。当事業年度に売却を行いました。 無 ― 30 日野自動車㈱(注4) ― 70,000 建築設備事業において主に産業空調事業等の建築設備工事の受注先であります。当事業年度に売却を行いました。 無 ― 29 ― 24 ㈱SUMCO ― 14,262 建築設備事業において主に産業空調事業等の建築設備工事の受注先であります。当事業年度に売却を行いました。 無 ― 14 ㈱プロクレアホールディングス ― 7,000 建築設備事業において主にビル空調衛生事業等の建築設備工事の受注先であります。当事業年度に売却を行いました。 無 ― 11
(注2)特定投資株式が60銘柄に満たないため、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の銘柄についても記載しております。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/23 11:07
当社グループは、原則として事業用資産については、建築設備部門、機械システム事業部門、環境システム事業部門の3グループ、それ以外については不動産事業用資産、遊休資産に分け、個々の資産毎に、連結子会社の資産については会社単位にグルーピングを行い減損損失の判定を行っております。場所 用途 種類 減損損失 (2)愛知県名古屋市 遊休資産 土地、建物 10百万円 (3)中華人民共和国 (連結子会社) 事業用資産(建築設備事業) 建物、工具器具備品、ソフトウエア 15百万円
不動産事業用資産 - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/23 11:07
1983年4月 三機工業株式会社入社 2013年4月 同執行役員 北海道支店長 2016年4月 同常務執行役員 建築設備事業本部営業統括本部長 2017年6月 同取締役 常務執行役員 建築設備事業本部営業統括本部長 2018年4月 同取締役 専務執行役員 経営企画室長 - #11 研究開発活動
- 主な研究開発成果は以下のとおりであります。2026/06/23 11:07
(建築設備事業)
(1) 自社保有3施設のZEB化 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②事業別2026/06/23 11:07
・建築設備事業
大都市圏での大型再開発事業、データセンター及び半導体や研究施設などの産業空調分野の民間投資が活発で、市場は堅調に推移したことから、前年を上回る繰越受注を確保しました。その一方で、機器類納期の長期化は改善傾向にあるものの、中東情勢の悪化から一部資機材の調達に懸念が出てきております。そして、労務費・資機材価格の上昇、技術者不足は継続しております。また、案件の大型化が進んでおりますが、工程が長期間にわたる大型工事に関しては、計画工期の変更や施工中物件の工程遅れも見られ、労務費・資機材価格高騰等のリスクと併せて、影響を軽減することが課題となります。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ○セグメント別の施策2026/06/23 11:07
<建築設備事業>・フレキシブルダクト施工や複合機能計測のロボット開発、2D図面から3Dモデルを自動生成するソフトウ
ェア「S-TRANDIM™」の開発など、業務や作業の効率化への取り組み - #14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- ※は取締役兼務者であります。2026/06/23 11:07
役職 氏名 ※専務執行役員 プラント設備事業本部長 飯 嶋 和 明 ※専務執行役員 建築設備事業本部長 新 保 順 一 ※専務執行役員 経理本部長 最高財務責任者 川 辺 善 生 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/23 11:07
① 建築設備事業及びプラント設備事業に係る請負工事契約
当社及び連結子会社が、主として営んでいる設備工事事業は、請負工事契約による顧客との合意により定められた仕様等に基づき、設備工事を完成させ、引渡しを行う義務を負っております。当該履行義務は、一定の期間にわたり充足される取引であるため、進捗度を合理的に測定できる場合に限り、履行義務の充足につれて進捗度を測定して収益を認識しております。進捗度の測定は、発生した工事原価が履行義務の充足における進捗度に寄与し、概ね比例していると考えられることから、各連結会計年度の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合(インプット法)に基づいて行っております。進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、合理的に見積もることができるようになるまで、原価回収基準にて収益を認識しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/23 11:07
① 建築設備事業及びプラント設備事業に係る請負工事契約
当社が、主として営んでいる設備工事事業は、請負工事契約による顧客との合意により定められた仕様等に基づき、設備工事を完成させ、引渡しを行う義務を負っております。当該履行義務は、一定の期間にわたり充足される取引であるため、進捗度を合理的に測定できる場合に限り、履行義務の充足につれて進捗度を測定して収益を認識しております。進捗度の測定は、発生した工事原価が履行義務の充足における進捗度に寄与し、概ね比例していると考えられることから、各事業年度の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合(インプット法)に基づいて行っております。進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、合理的に見積もることができるようになるまで、原価回収基準にて収益を認識しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。