支払手形
個別
- 2015年3月31日
- 32億3300万
- 2016年3月31日 +26.14%
- 40億7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における流動負債は728億6千3百万円(前連結会計年度末比1.1%増)、固定負債は120億1百万円(前連結会計年度末比38.2%減)となりました。その結果、負債合計は848億6千5百万円(前連結会計年度末比7.3%減)となりました。2016/06/29 14:19
負債の減少の主な要因は、工事代金の支払いにより支払手形・工事未払金等が減少したことによるものと、退職給付財政の健全化を図るため、退職給付信託資産に現金45億円を追加拠出したことにより、退職給付に係る負債が同額減少したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産は845億5千7百万円(前連結会計年度末比0.4%減)となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価額の変動リスクに晒されております。なお、これらについては定期的に時価を把握しております。2016/06/29 14:19
営業債務である支払手形・工事未払金等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
デリバティブ取引については、外貨建債権・債務にかかる将来の為替レートの変動リスク、借入金の金利変動リスクを回避する目的で利用することはありますが、すべて実需に基づいており、デリバティブ自体による売買はありません。なお、利用にあたっては経理部門において取引権限を定めたうえで、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。