建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 100億3600万
- 2021年3月31日 +3.3%
- 103億6700万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額に建設仮勘定は含んでおりません。2021/06/23 15:38
2 建物を連結会社以外から賃借しており、賃借料は675百万円であります。
3 リース契約による賃借設備のうち主なものは下記のとおりであります。 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2021/06/23 15:38
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物 59 百万円 71 百万円 構築物 1 1 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 3 「当期増加額」の主な内訳は次のとおりであります。2021/06/23 15:38
建物:主に当社総合研修・研究施設「三機テクノセンター」の改修・更新工事にかかるものであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/23 15:38
当社グループは、原則として事業用資産については、建築設備部門、機械システム事業部門、環境システム事業部門の3グループ、それ以外については不動産事業用資産、遊休資産に分け、個々の資産毎に、連結子会社の資産については会社単位にグルーピングを行い減損損失の判定を行っております。場所 用途 種類 減損損失 (1)兵庫県川辺郡 遊休資産 土地、建物 26百万円 (2)東京都中央区 遊休資産 建物 25百万円 (3)タイ王国(連結子会社) 事業用資産(建築設備事業) 工具器具備品 2百万円
遊休資産 - #5 研究開発活動
- 将来的な建設業における就業者不足に対する課題解決や働き方改革の推進と合わせて、BIM(Building Information Modeling)などに代表されるようにデジタル情報の高度活用による施工技術の高品質化・高機能化などが推進されており、建設現場におけるロボットの活用による省力化・省人化は重要な取り組みの一つとなっております。2021/06/23 15:38
今回開発した風量測定ロボットは、風量測定機器と昇降装置及びそれらを移動させる自律走行ロボットと制御機器で構成され、建物の天井面に配置される空調用吹き出し口1ヵ所ごとの人手による風量測定作業を自動化するものであります。
今後は自社現場での導入を推進するとともに、BIMとの情報連携による高機能化を図ります。また、当社機械システム事業の持つ搬送機器・制御技術との連携による応用開発を進め、各種施工作業、施工管理業務など建設現場における多様な業務のデジタル化による自動化、高効率化の実現を目指し、より働きやすい環境づくりを推進してまいります。