四半期報告書-第82期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(香港支店における資金の流出)
当社の香港支店におきまして、2022年1月上旬から中旬にかけて悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金を流出させる事態が発生していたことを確認いたしました。
当社は、資金流出後まもなく指示が虚偽であることを認識し、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、対策本部を編成のうえ、現地の捜査機関に対して被害の届け出を行いました。当社は現在、捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全および回収に向けた手続に全力を尽くしております。現時点で確認されている資金流出総額は734百万円であり、回収可能額を含めた最終的な損失見込額は現時点で確定しておりません。
なお、本事案に伴い発生する損失につきましては、第4四半期連結会計期間において特別損失として計上する予定であります。
(香港支店における資金の流出)
当社の香港支店におきまして、2022年1月上旬から中旬にかけて悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金を流出させる事態が発生していたことを確認いたしました。
当社は、資金流出後まもなく指示が虚偽であることを認識し、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、対策本部を編成のうえ、現地の捜査機関に対して被害の届け出を行いました。当社は現在、捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全および回収に向けた手続に全力を尽くしております。現時点で確認されている資金流出総額は734百万円であり、回収可能額を含めた最終的な損失見込額は現時点で確定しておりません。
なお、本事案に伴い発生する損失につきましては、第4四半期連結会計期間において特別損失として計上する予定であります。