住友電設(1949)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 設備工事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 12億9600万
- 2014年6月30日 -0.54%
- 12億8900万
- 2015年6月30日 -9%
- 11億7300万
- 2016年6月30日 -14.24%
- 10億600万
- 2017年6月30日 +144.14%
- 24億5600万
- 2018年6月30日 -9.57%
- 22億2100万
- 2019年6月30日 +26.25%
- 28億400万
- 2020年6月30日 -28.17%
- 20億1400万
- 2021年6月30日 -18.07%
- 16億5000万
- 2022年6月30日 +21.39%
- 20億300万
- 2023年6月30日 -74.09%
- 5億1900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/03 13:49
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器・太陽光発電システム等の販売、機器製作・修理及び給湯器の製造販売等を含んでおります。(単位:百万円) 報告セグメント その他(注) 1 合計 設備工事業 収益認識の時期
2 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注高につきましては、高水準となっていた一般電気工事やプラント・空調工事の反動減等から、前年同期より減少いたしました。売上高につきましても、電力工事は堅調に推移したものの、建築工程の遅れ等により、一般電気工事における手持工事の進捗減等から、前年同期より減少いたしました。利益面では、働き方改革・職場環境の改善等、事業の根幹を支える人材の確保・育成のための経費増をカバーすべく、工事採算の改善、経費削減にグループ一体となって取り組んでまいりましたが、売上高の減少等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、前年同期より減少いたしました。2023/08/03 13:49
セグメント別では、設備工事業の受注高は41,653百万円(前年同期比10.8%減)、売上高は33,272百万円(同5.1%減)、セグメント利益は519百万円(同74.1%減)となり、機器販売を中心とするその他のセグメントでは、受注高及び売上高は2,077百万円(同2.0%増)、セグメント利益は64百万円(同3.5%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産の部は、主に工事代金回収の進展により受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ6,951百万円減少の155,636百万円となりました。負債の部は、主に工事代金の支払等により支払手形・工事未払金等が減少したことや法人税等の納付により未払法人税等が減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ7,529百万円減少の55,438百万円となりました。純資産の部は、利益剰余金の減少があるものの、保有株式の株価上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ578百万円増加の100,197百万円となりました。