有価証券報告書-第72期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社グループは、平成24年度以降3年間の「日本電設3ヶ年経営計画2012」を策定している。この経営計画では、平成27年3月期の連結受注工事高1,631億円、連結完成工事高1,685億円、連結経常利益121億円を目標として「組織力向上による経営基盤の強化」、「人材の確保と育成による人間力向上」、「NDKグループの総合力向上」という3つの重点実施テーマを掲げ、次の諸施策を進めている。
(1) 組織力向上による経営基盤の強化
NDKグループは、営業体制、施工体制の強化及び各種施策の推進により経営基盤を強化し、本物志向の実践により恒常的利益体質の向上を目指す。
(2) 人材の確保と育成による人間力向上
NDKグループは、人間中心企業として人材の確保と育成を図り、社員一人ひとりの人間力の向上によって、付加価値額の増加を目指す。
(3) NDKグループの総合力向上
NDKグループは、グループ会社相互の連携による事業展開を推進し、グループ総合力を向上させ、恒常的発展を目指す。
今後の国内経済は、景気は回復基調にあるものの、消費税増税後の影響など先行きが不透明な状況が続くものと思われる。当建設業界においては、民間設備投資は企業収益の改善等を背景に持ち直しが続くものと見込まれ、公共投資は政府の補正予算の押し上げ効果により次第に底堅さが増していくことが期待されている。
このような状況の中で、当社グループは、次の取り組みを行っていく。
鉄道電気工事部門については、安全・安定輸送に寄与するための安全レベルの向上に努め、最大の得意先である東日本旅客鉄道株式会社のご要望に対応しうる体制の整備を推進するとともに、JR各社、鉄道・運輸機構、公営鉄道、民営鉄道及びモノレールなどにも積極的な営業活動を展開し、受注の拡大に努めていく。
一般電気工事部門については、駅再開発関連等への営業を推進するとともに、環境に配慮した省エネ等のリニューアル提案を始めとした積極的な営業展開を行い、お客様のご要望にお応えできる当社独自の特徴ある提案や新規分野への展開も含めた営業体制の強化を図り、受注の確保に努めていく。
情報通信工事部門については、ネットワークインフラ構築工事及び3.9世代移動通信システムやWiMAX2+を始めとした移動体通信基地局建設工事などを受注するため積極的な営業の全社展開を図り、受注の拡大に努めていく。
当社グループは、このようにグループを挙げて営業活動を展開して受注の拡大に全力を傾注し、安全と品質の確保に努め、コスト競争力の強化、新規事業の開発及び人材育成を推進し、業績の向上に鋭意努力する所存である。
(1) 組織力向上による経営基盤の強化
NDKグループは、営業体制、施工体制の強化及び各種施策の推進により経営基盤を強化し、本物志向の実践により恒常的利益体質の向上を目指す。
(2) 人材の確保と育成による人間力向上
NDKグループは、人間中心企業として人材の確保と育成を図り、社員一人ひとりの人間力の向上によって、付加価値額の増加を目指す。
(3) NDKグループの総合力向上
NDKグループは、グループ会社相互の連携による事業展開を推進し、グループ総合力を向上させ、恒常的発展を目指す。
今後の国内経済は、景気は回復基調にあるものの、消費税増税後の影響など先行きが不透明な状況が続くものと思われる。当建設業界においては、民間設備投資は企業収益の改善等を背景に持ち直しが続くものと見込まれ、公共投資は政府の補正予算の押し上げ効果により次第に底堅さが増していくことが期待されている。
このような状況の中で、当社グループは、次の取り組みを行っていく。
鉄道電気工事部門については、安全・安定輸送に寄与するための安全レベルの向上に努め、最大の得意先である東日本旅客鉄道株式会社のご要望に対応しうる体制の整備を推進するとともに、JR各社、鉄道・運輸機構、公営鉄道、民営鉄道及びモノレールなどにも積極的な営業活動を展開し、受注の拡大に努めていく。
一般電気工事部門については、駅再開発関連等への営業を推進するとともに、環境に配慮した省エネ等のリニューアル提案を始めとした積極的な営業展開を行い、お客様のご要望にお応えできる当社独自の特徴ある提案や新規分野への展開も含めた営業体制の強化を図り、受注の確保に努めていく。
情報通信工事部門については、ネットワークインフラ構築工事及び3.9世代移動通信システムやWiMAX2+を始めとした移動体通信基地局建設工事などを受注するため積極的な営業の全社展開を図り、受注の拡大に努めていく。
当社グループは、このようにグループを挙げて営業活動を展開して受注の拡大に全力を傾注し、安全と品質の確保に努め、コスト競争力の強化、新規事業の開発及び人材育成を推進し、業績の向上に鋭意努力する所存である。