- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
(ロ) 受取手形
(a) 相手先別内訳
2021/06/25 14:20- #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高
- 受取手形割引高及び電子記録債権割引高
| 前事業年度
(2020年3月31日) | 当事業年度
(2021年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 1,635百万円 | 2,176百万円 |
| 電子記録債権割引高 | - | 1,578 |
2021/06/25 14:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.流動資産
現金預金が3億1千7百万円、受取手形が25億9百万円、販売用不動産が1億3千6百万円減少した一方、電子記録債権が17億4千2百万円、完成工事未収入金が7億9百万円、未成工事支出金が21億6百万円増加したため、流動資産は前事業年度と比べて14億6千1百万円増加しております。
b.固定資産
2021/06/25 14:20- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めて表示していた「電子記録債権」は重要性が増したため、当事業年度より区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた2,806百万円は、「受取手形」2,540百万円、「電子記録債権」265百万円に組替えて表示している。
2021/06/25 14:20- #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形、電子記録債権及び完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っている。なお、回収期日はそのほとんどが1年以内である。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されている。
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