- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)負債の部
(イ)支払手形
(a)相手先別内訳
2022/06/28 13:32- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.流動負債
支払手形が6億5千2百万円、未払消費税等が2億3千2百万円、未成工事受入金が1億5千4百万円、預り金が9億9千5百万円、完成工事補償引当金が1億1千4百万円減少しましたが、電子記録債務が14億7千4百万円、工事未払金が21億9百万円、賞与引当金が1億6千万円増加したことなどにより、流動負債は前事業年度と比べて14億4千3百万円増加しております。
d.固定負債
2022/06/28 13:32- #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
破産更生債権等は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、取引先ごとに定期的な債権管理を行い、必要に応じて法的措置を検討するなど、債権の早期回収を図る体制としている。
営業債務である支払手形、電子記録債務及び工事未払金の支払期日は、そのほとんどが1年以内である。
短期借入金、長期借入金及び社債は主に営業取引に係る資金調達である。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されているが、このうち長期の一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用している。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略している。
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