営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 26億6700万
- 2024年3月31日 +53.73%
- 41億
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額105百万円は、従業員用パソコンのリプレイスに伴う設備投資額等であります。2024/06/26 13:25
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,805百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,718百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額160百万円は、従業員用パソコンのリプレイスに伴う設備投資額等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/06/26 13:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2024/06/26 13:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 役員報酬(連結)
- 2024/06/26 13:25
(注)1.取締役(社外取締役、監査等委員である取締役を含む。)の報酬限度額は、監査等委員会設置会社への移行に伴い、2021年6月25日開催の定時株主総会で、「監査等委員以外の取締役の報酬額を、年額270百万円以内(うち社外取締役分は年額60百万円以内)」、「監査等委員である取締役の報酬額を、年額60百万円以内」と決議されております。役員区分 報酬等の総額(百万円) 報酬等の種類別総額(百万円) 対象となる役員の員数(人) 基本報酬 業績連動報酬
2.当社は、会社業績向上に対する意識向上のため、業績連動報酬を採用しており、その詳細は、上記の「業績連動報酬の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針」に記載のとおりです。なお、当該方針は、2023年5月18日開催の取締役会において、業績連動報酬の算定に用いる指標のうち、「経常利益目標額」を「営業利益目標額」に変更しております。従いまして、上表に記載の業績連動報酬の額は、各算定指標の目標額に対する第96期に係る売上高及び経常利益の実績、第97期に係る売上高及び営業利益の実績により算定しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営目標(2030年度〈2031年3月期〉)2024/06/26 13:25
・売上高1,000億円、営業利益率5%程度
・ROE8%以上 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度の経営成績につきましては、売上高は963億7千3百万円(前期比9.4%増)となりました。2024/06/26 13:25
損益につきましては、完成工事高の増加や利益率の改善などにより売上総利益が増加したことから、営業利益は41億円(前期比53.7%増)、経常利益は40億2千万円(前期比55.5%増)、当期純利益は29億3千8百万円(前期比72.0%増)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。 - #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行う主な理由2024/06/26 13:25
当社は創業100周年となる2030年度までの長期経営計画「ビジョン2030」を策定し、「売上高1,000億円」、「営業利益率5%程度」、「総資産900億円前後」、「期末人員800名前後」という目標を掲げ、この目標達成に向けた1つとして、既存事業の強化を含めた業容の拡充や事業領域の拡大に取り組んでおります。
片岡工業株式会社は、本社を千葉県に置き、創業明治19年と非常に歴史ある企業で、地域のゼネコンとして、土木工事業・建築工事業・舗装工事業等を中心にインフラ整備を通じた地域の発展に貢献してきた実績があり、公共関連の土木建築工事を主体に、会社設立以来確固たる信用を築いております。