有価証券報告書-第73期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
今後の建設業界を取り巻く経営環境につきましては、各種政策効果による緩やかな回復基調は続くものの、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意が必要な状況が続くものと予想されます。
このような状況の下、当社では「3カ年経営計画」にもとづき、「業容の拡大」と「経営環境の変化に対応できる経営基盤の構築」に積極的に取り組んでまいります。具体的には、首都圏での土木部門の強化をはじめ、新規顧客の開拓を進めるとともに、民間非住宅工事等の比率を高めることにより、経営環境の変化に対応できる経営基盤を構築し、早期の復配の実現に向けて邁進してまいります。
「3カ年経営計画」については以下のとおりであります。
(1)基本方針
①業容の拡大
②経営環境の変化に対応できる経営基盤の構築
③企業価値を高め、復配の実現
(2)具体的指針
①人材の確保及び育成と技術力の向上
②営業力の強化
③価格競争力の確保
④品質の向上と安全の確保
(3)目標数値(平成30年3月期 提出会社)
受注工事高 40,000百万円
売上高 39,400百万円
売上総利益 2,730百万円
営業利益 1,000百万円
経常利益 850百万円
有利子負債残高 11,500百万円
このような状況の下、当社では「3カ年経営計画」にもとづき、「業容の拡大」と「経営環境の変化に対応できる経営基盤の構築」に積極的に取り組んでまいります。具体的には、首都圏での土木部門の強化をはじめ、新規顧客の開拓を進めるとともに、民間非住宅工事等の比率を高めることにより、経営環境の変化に対応できる経営基盤を構築し、早期の復配の実現に向けて邁進してまいります。
「3カ年経営計画」については以下のとおりであります。
(1)基本方針
①業容の拡大
②経営環境の変化に対応できる経営基盤の構築
③企業価値を高め、復配の実現
(2)具体的指針
①人材の確保及び育成と技術力の向上
②営業力の強化
③価格競争力の確保
④品質の向上と安全の確保
(3)目標数値(平成30年3月期 提出会社)
受注工事高 40,000百万円
売上高 39,400百万円
売上総利益 2,730百万円
営業利益 1,000百万円
経常利益 850百万円
有利子負債残高 11,500百万円