- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 9:56- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JFEスチール㈱ | 3,474 | エネルギー分野 |
2017/06/23 9:56- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 9:56 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/23 9:56- #5 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは受注・売上を確保するため、内外に拠点を増設するなど積極的な受注活動を展開しました。その結果、海外では中国向け液晶関連精密塗工装置や東南アジア向け連続亜鉛メッキ・塗装兼用ラインなどを、国内では線材コイル連続焼鈍設備やバイオマス熱電併給設備などの成約を得て、受注高は29,854百万円(前年同期比92.8%)となりました。
売上面につきましては、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉や風力発電関連熱処理設備の進捗、中国向けステンレス製造設備の納入などにより、売上高は31,146百万円(前年同期比95.0%)となりました。
利益面につきましては、減収とはなりましたが、原価率の改善などにより、営業利益774百万円(前年同期比114.3%)、経常利益919百万円(前年同期比116.1%)と増益となりました。また、繰延税金資産の計上などもあり、親会社株主に帰属する当期純利益も978百万円(前年同期比179.3%)と増益となりました。
2017/06/23 9:56- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 金額は売上高により表示しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/06/23 9:56- #7 経営上の重要な契約等
(注) 1 上記についてはロイヤルティとして売上高の一定率を受けとっております。
2 上記のうち、契約期間が自動延長とあるものは、各契約とも契約満了日前一定の日前に当事者の一方が終結通知を他方に提出しなければ延長されます。
2017/06/23 9:56- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高につきましては、エネルギー分野24,989百万円、情報・通信分野2,754百万円、環境保全分野1,950百万円、その他3,226百万円を計上し、相殺消去を含め、全体として前年同期比5.0%減少の31,146百万円となりました。
減収とはなりましたが、原価率の改善などにより、営業損益は前年同期比14.3%増加の774百万円の営業利益となりました。経常損益も前年同期比16.1%増加の919百万円の経常利益となり、親会社株主に帰属する当期純損益につきましても前年同期比79.3%増加の978百万円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上することができました。
2017/06/23 9:56