四半期報告書-第67期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/10 9:27
【資料】
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【項目】
29項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益を背景に、設備投資の持ち直しや、雇用・所得環境が改善する等、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外経済の下振れリスクが懸念される等、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
建設業界におきましては、公共事業、民間設備投資は堅調に推移しておりますが、技術者・労働者の不足や熾烈な受注競争が継続する等、依然として厳しい状況となりました。
このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は74億5千6百万円(前年同四半期比14.0%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したこと等により営業利益は2億7千1百万円(前年同四半期比25.4%減)、経常利益は3億6千1百万円(前年同四半期比18.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千1百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
(建設事業)
受注工事高は93億9千5百万円(前年同四半期比17.6%減)、完成工事高は73億1千2百万円(前年同四半期比14.0%減)、セグメント利益は5億8千7百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。
(製造・販売事業等)
主にアスファルト製品の製造・販売で、売上高は4億4千3百万円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比59.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末より6億8千7百万円増加し、227億5千1百万円となりました。
負債は、未成工事受入金が増加したこと等により、前連結会計年度末より3億3千5百万円増加し、31億5千万円となりました。
純資産は、その他有価証券評価差額金が増加したこと等により、前連結会計年度末より3億5千1百万円増加し、196億1百万円となりました。
この結果、自己資本比率は84.5%(前連結会計年度末は85.6%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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