有価証券報告書-第70期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
イ.基本方針
当社は、役員報酬の限度額を2007年3月29日開催の第56回定時株主総会において、「取締役の報酬額を年額200百万円以内、監査役の報酬額を年額20百万円以内」と決議しており、その報酬限度額の範囲内で取締役は取締役会の決議で、監査役は監査役会の協議によって決定しております。なお、当該株主総会決議における取締役は7名、監査役は3名であります。また、退職慰労引当金繰入額については、「役員退職慰労金内規」に基づく当期繰入額であります。
当社は、社外取締役、社外監査役を主なメンバーとする独立委員会にて意見を聴収した上で、株主総会で決定された報酬限度額の範囲内で、役位と経営環境等を総合的に勘案して、社長が取締役会、監査役会に原案を提示し、取締役は、取締役会の決議で、監査役は監査役会の協議によって決定しております。
なお、業績連動報酬についての報酬はありません。
ロ.当事業年度の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動内容
当事業年度における取締役の報酬の額について、2020年2月7日開催の独立委員会において意見を聴取した内容をもとに2020年3月24日開催の取締役会において審議、決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
③ 報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
イ.基本方針
当社は、役員報酬の限度額を2007年3月29日開催の第56回定時株主総会において、「取締役の報酬額を年額200百万円以内、監査役の報酬額を年額20百万円以内」と決議しており、その報酬限度額の範囲内で取締役は取締役会の決議で、監査役は監査役会の協議によって決定しております。なお、当該株主総会決議における取締役は7名、監査役は3名であります。また、退職慰労引当金繰入額については、「役員退職慰労金内規」に基づく当期繰入額であります。
当社は、社外取締役、社外監査役を主なメンバーとする独立委員会にて意見を聴収した上で、株主総会で決定された報酬限度額の範囲内で、役位と経営環境等を総合的に勘案して、社長が取締役会、監査役会に原案を提示し、取締役は、取締役会の決議で、監査役は監査役会の協議によって決定しております。
なお、業績連動報酬についての報酬はありません。
ロ.当事業年度の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動内容
当事業年度における取締役の報酬の額について、2020年2月7日開催の独立委員会において意見を聴取した内容をもとに2020年3月24日開催の取締役会において審議、決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の員数 (人) | |
| 固定報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 135 | 109 | 26 | 5 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 11 | 10 | 1 | 1 |
| 社外役員 | 8 | 7 | 0 | 5 |
③ 報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
| 氏名 | 報酬等の総額 (百万円) | 役員区分 | 会社区分 | 報酬等の種類別の額(百万円) | |
| 固定報酬 | 退職慰労金 | ||||
| 金下 昌司 | 117 | 取締役 | 提出会社 | 94 | 23 |