- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 税金等調整前四半期 (当期)純損失(△)(百万円) | △781 | △2,201 | △1,945 | △417 |
| 当期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) | △898 | △2,383 | △2,214 | 3,503 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △11.28 | △29.94 | △27.82 | 44.02 |
2014/06/25 16:59- #2 業績等の概要
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は185,823百万円と前連結会計年度に比べ21,205百万円(12.9%)の増収となった。損益については、営業損失は1,362百万円となり前連結会計年度に比べ2,403百万円の損失の縮小、経常損失は252百万円となり前連結会計年度に比べ2,149百万円の損失の縮小となった。
また、今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上することとし、△4,203百万円を法人税等調整額に計上した結果、当期純利益は3,503百万円となり前連結会計年度に比べ7,170百万円の増益となった。
(設備工事業)
2014/06/25 16:59- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略している。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/25 16:59- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略している。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/25 16:59- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
2014/06/25 16:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常損失は、252百万円となり、前連結会計年度に比べ2,149百万円の損失の縮小となった。これは、売上高の増加などによるものである。
また、当期純利益は、3,503百万円となり、前連結会計年度に比べ7,170百万円の増益となった。これは、今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性がある部分について繰延税金資産を計上することとし、△4,203百万円を法人税等調整額に計上したことなどによるものである。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/25 16:59- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△) (百万円) | △3,666 | 3,503 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
2014/06/25 16:59