有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(グルーピングの方法)
事業用資産は、原則として最小利益単位である部・支店単位でグルーピングし、本社等の共用資産については、事業全体をグルーピングの単位としております。また、売却予定資産及び遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
(経緯)
当社取締役会において、当該固定資産を廃止することが決議されました。これにより、回収可能価額が当該固定資産の帳簿価額を下回ることとなったため、減損損失を計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、遊休資産については、実質的な処分価値を考慮し、備忘価額により評価しております。また、事業用資産については、正味売却価額により測定しており、取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 遊休資産 | 建物 | 東京都世田谷区 | 14 |
| 事業用資産 | 機械装置 | 埼玉県久喜市 | 11 |
(グルーピングの方法)
事業用資産は、原則として最小利益単位である部・支店単位でグルーピングし、本社等の共用資産については、事業全体をグルーピングの単位としております。また、売却予定資産及び遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
(経緯)
当社取締役会において、当該固定資産を廃止することが決議されました。これにより、回収可能価額が当該固定資産の帳簿価額を下回ることとなったため、減損損失を計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、遊休資産については、実質的な処分価値を考慮し、備忘価額により評価しております。また、事業用資産については、正味売却価額により測定しており、取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。