有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 15:23
【資料】
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【項目】
104項目
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
用途種類場所減損損失(百万円)
遊休資産建物・構築物、備品東京都中央区198
売却予定資産土地東京都中央区780

(グルーピングの方法)
事業用資産は、原則として最小利益単位である部・支店単位でグルーピングし、本社等の共用資産については、事業全体をグルーピングの単位としております。また、売却予定資産及び遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
(減損損失の内訳)
建物・構築物197百万円
機械、運搬具及び工具器具備品0百万円
土地780百万円
978百万円

(経緯)
明石町分室ビルの遊休化に伴い当該固定資産の活用を検討しておりましたが、当社取締役会において、処分、売却することが決議されたことにより、回収可能価額及び実質的な処分価値が帳簿価額を下回ることとなったため、減損損失を計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、売却予定資産については正味売却価額により測定しており、正味売却価額については、競争入札による落札価額等によっております。また、遊休資産については、実質的な処分価値を考慮し、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
用途種類場所減損損失(百万円)
遊休資産土地、建物・構築物栃木県日光市24

(グルーピングの方法)
事業用資産は、原則として最小利益単位である部・支店単位でグルーピングし、本社等の共用資産については、事業全体をグルーピングの単位としております。また、売却予定資産及び遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
(減損損失の内訳)
建物・構築物2百万円
土地22百万円
24百万円

(経緯)
今市機材センターの遊休化に伴い当該固定資産の今後の活用見込みを検討しておりましたが、その可能性が乏しいことから、減損損失を計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、建物・構築物については備忘価額により、土地については不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。

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