- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとした。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた2,728百万円は、「受取手形」2,477百万円及び「電子記録債権」250百万円として組み替えている。
2017/12/05 13:16- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産の部
当連結会計年度末の資産合計は、受取手形・完成工事未収入金等が780億円減少したが、有価証券が246億円、投資有価証券が138億円、土地が102億円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して121億円減少の5,365億円(前連結会計年度末比2.2%減)となった。
②負債の部
2017/12/05 13:16- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、当社グループの営業債権に係わる与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制をとっている。
投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているが、定期的に時価を把握し、保有状況を継続的に見直している。
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