有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注高は、197,611百万円(前年同四半期比△7.7%)となり、売上高は174,580百万円(前年同四半期比+7.5%)となりました。2016/02/09 15:20
採算性の改善等もあり、営業利益は4,442百万円(前年同四半期比+63.4%)、経常利益は5,609百万円(前年同四半期比+54.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,353百万円(前年同四半期比+75.4%)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります設備工事事業(空調設備工事)は、通常の営業形態として工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中する一方、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は第4四半期連結会計期間に偏るなど業績に季節的変動があります。このため、第1四半期連結累計期間から第3四半期連結累計期間までは営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失となる傾向にあります。