- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方式を採用しております。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表の「有形固定資産」が456百万円増加し、流動負債の「その他」が260百万円および固定負債の「その他」が195百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書および1株当たり情報に与える影響は軽微であります。当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローが291百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが同額減少しております。
2020/07/27 15:51- #2 引当金の計上基準
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づいて計上しております。
(追加情報)前事業年度においては、従業員賞与を未払費用として流動負債の「その他」 に含めて計上しておりましたが、人事制度を改訂したことに伴い、当事業年度は支給額が確定していないため、流動負債の「賞与引当金」として計上しております。
(4) 完成工事補償引当金
2020/07/27 15:51- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(追加情報)
前連結会計年度においては、従業員賞与を未払費用として流動負債の「その他」に含めて計上しておりましたが、人事制度を改訂したことに伴い、当連結会計年度は支給額が確定していないため、流動負債の「賞与引当金」として計上しております。
④ 完成工事補償引当金
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