営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 148億9200万
- 2020年3月31日
- -63億6900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方式を採用しております。2020/07/27 15:51
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表の「有形固定資産」が456百万円増加し、流動負債の「その他」が260百万円および固定負債の「その他」が195百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書および1株当たり情報に与える影響は軽微であります。当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローが291百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが同額減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ18,700百万円減少し、36,526百万円となりました。2020/07/27 15:51
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、6,369百万円の支出(前連結会計年度は14,892百万円の収入)となりました。これは主に仕入債務の減少などによるものであります。