- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
具体的には、報酬全体の30%部分に相当する株式報酬の中で、業績連動報酬部分(株式報酬の60%)の10%部分を当該指標の目標達成度合いにより配分する体系としております。
更に当社グループでは、1.5℃および4℃、いずれのシナリオ下においても戦略のレジリエンスを強化していく必要があるとの観点から、2050年ネットゼロに向けた移行計画を策定いたしました。リスクを適切に回避しつつ、将来的に新たに創造されるビジネス機会を着実に獲得できるよう、高砂熱学グループ長期ビジョン2040で掲げる経常利益400億円超の目標に向けて、中長期的に取り組んでまいります。
当社のTCFD提言に基づく取り組みについては、以下のURLにおいて適時開示します。
2025/06/17 12:57- #2 役員報酬(連結)
基本報酬は、役位に応じて決定される固定報酬としており、毎月支給します。
賞与は、単年度業績の達成に向けたインセンティブおよび中長期ビジョンの実現に向けたマイルストーン達成へのコミットメントと位置付け、連結経常利益、連結売上高総利益率および各役員の個別評価に応じて0%~200%の範囲で変動する仕組みとし、毎年一定の時期に支給します。
株式報酬制度(役員報酬BIP信託)は、業績連動報酬(60%)と業績非連動(株価連動)報酬(40%)で構成します。業績連動報酬は、中長期の企業価値向上への貢献意欲を高めるべく、中期経営計画で掲げる重要指標その他取締役会が定める指標を用いて、業績目標の達成状況に応じて0%~200%の範囲で変動する仕組みとします。当初の指標は連結経常利益、連結ROE、相対TSR(対TOPIX)、CО2排出量、従業員エンゲージメントとします。
2025/06/17 12:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当期の売上高は381,661百万円(前期比+5.0%)となりました。
利益につきましては、効率的な施工体制の取り組みを通じた順調な工事進捗に加え、受注および施工段階における採算改善の取り組み等により、営業利益は32,415百万円(前期比+34.0%)、経常利益は34,970百万円(前期比+33.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は27,631百万円(前期比+40.9%)となりました。
また、受注高につきましては、416,147百万円(前期比+3.2%)となりました。
2025/06/17 12:57