売上高
連結
- 2015年3月31日
- 664億2900万
- 2016年3月31日 +1.61%
- 675億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 機器製造販売事業につきましては、設備工事事業と合わせて、空気調和、温湿度調節の技術を活かし、半導体や液晶製造装置向けの精密環境制御機器を主とした環境機器の製造販売を行っております。2016/06/29 17:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/06/29 17:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱竹中工務店 9,509 設備工事事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 17:06 - #4 業績等の概要
- す。精密環境制御機器の製造販売事業につきましては、スマートフォン・タブレット等のモバイル機器の需要の増加を背景に、市場は堅調に推移しました。FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置向け製品は第6世代の中小型高精細パネル用の露光装置需要の回復を受け受注高は増加し、第2四半期以降は生産・出荷の増加に伴い製品売上高も増加しました。一方、半導体製造装置向け製品は受注高、製品売上高ともに減少いたしました。2016/06/29 17:06
こうした事業環境の下で、当社グループは第15次中期経営計画の2年度に当たり、受注の確保と収益の向上に総力を挙げて取り組んでまいりました。その結果、売上高は年度当初目標を下回りましたが、受注高及び営業利益以下の各段階利益は目標を上回る成績を上げることができました。当連結会計年度の経営成績は、受注高85,278百万円(前連結会計年度比8.6%増加)、売上高72,904百万円(前連結会計年度比2.3%増加)、営業利益2,842百万円(前連結会計年度比77.2%増加)、経常利益2,998百万円(前連結会計年度比69.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益1,906百万円(前連結会計年度比111.1%増加)となりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。2016/06/29 17:06
2 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度又は当連結会計年度において、売上高総額に対する割合が100分の10未満の場合については、記載を省略しております。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の内訳は、設備工事事業は官公庁工事・民間工事ともに前年を上回り、79,321百万円(前連結会計年度比7.3%増加)、機器製造販売事業についてもFPD向け製品を中心に前年を上回り、5,957百万円(前連結会計年度比28.9%増加)となりました。2016/06/29 17:06
売上高 72,904百万円(前連結会計年度比 2.3%増加)
設備工事事業の完成工事高は、当年度受注工事の工事進捗が次年度以降となるため、67,465百万円(前連結会計年度比1.6%増加)で前年なみになりました。機器製造販売事業の製品売上高は受注高の増加により5,439百万円(前連結会計年度比13.0%増加)となりました。