四半期報告書-第76期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクは、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当社四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 産業構造とICT業界の変化について
IT技術が進化し、ICTがコモディティ化、社会インフラ化したことにより、あらゆる産業のリーディングカンパニーが顧客接点等をベースに、ビジネスのICT化を図り、IT業界、ネットワーク業界を飲みこんでいく流れが生まれており、今後長期に渡りこの流れが継続する可能性があります。このような流れの中で、顧客企業内での情報システム部門の在り方も大きく変化し始めています。これらの流れ、変化に柔軟かつ適切に対応できなければ、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。
(2) 会計基準及び税制等の変更について
新たな会計基準の適用や新たな税制の導入・変更によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、税制等の改正や税務申告における税務当局との見解の相違により、当社グループに予想以上の税負担が生じる可能性があります。
なお、当社グループが認識する[事業等のリスク]の詳細につきましては、3[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しをご参照願います。
なお、文中の将来に関する事項は、当社四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 産業構造とICT業界の変化について
IT技術が進化し、ICTがコモディティ化、社会インフラ化したことにより、あらゆる産業のリーディングカンパニーが顧客接点等をベースに、ビジネスのICT化を図り、IT業界、ネットワーク業界を飲みこんでいく流れが生まれており、今後長期に渡りこの流れが継続する可能性があります。このような流れの中で、顧客企業内での情報システム部門の在り方も大きく変化し始めています。これらの流れ、変化に柔軟かつ適切に対応できなければ、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。
(2) 会計基準及び税制等の変更について
新たな会計基準の適用や新たな税制の導入・変更によって、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、税制等の改正や税務申告における税務当局との見解の相違により、当社グループに予想以上の税負担が生じる可能性があります。
なお、当社グループが認識する[事業等のリスク]の詳細につきましては、3[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しをご参照願います。