四半期報告書-第64期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
※ 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成25年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については各事業所単位で、賃貸用資産及び遊休資産については各物件単位で資産のグルーピングを行っております。また、本社・工場等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。
当社グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候を共用資産を含む全社単位で検討し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、「建物及び構築物」1,146百万円、「土地」1,780百万円、その他1,393百万円であります。なお、当社グループの回収可能価額は、主に正味売却価額で測定しております。
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成25年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都新宿区 他 | 事業用資産 | 建物及び構築物・土地・その他 | 1,797 |
| 沖縄県那覇市 他 | 賃貸用資産 | 建物及び構築物・土地・その他 | 435 |
| 茨城県つくば市 他 | 共用資産 | 建物及び構築物・土地・その他 | 2,087 |
当社グループは、事業用資産については各事業所単位で、賃貸用資産及び遊休資産については各物件単位で資産のグルーピングを行っております。また、本社・工場等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。
当社グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候を共用資産を含む全社単位で検討し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、「建物及び構築物」1,146百万円、「土地」1,780百万円、その他1,393百万円であります。なお、当社グループの回収可能価額は、主に正味売却価額で測定しております。