四半期報告書-第78期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や地政学リスクの高まりなどにより先行き不透明な状況が続いたものの、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回復基調で推移しました。
建設業界におきましても、公共投資を中心に底堅く推移しており中期的にも建設需要は堅調に推移することが予想されておりますが、建設技能者・技術者不足や建設コストの上昇といった課題の拡大とともに働き方改革への業界全体での取り組みが求められます。
このような状況の中で、当社グループが持続的に発展していくためには、従来からの建設請負業の枠内にとどまることなく、新たなパラダイムを創出していくことが不可欠であると考え、2017年度を初年度とする中期経営計画を策定し、その計画達成にむけてグループ一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は112,822百万円(前年同期比13.4%増)となり、利益につきましては、営業利益は5,582百万円(前年同期比8.4%減)、経常利益は5,583百万円(前年同期比8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,668万円(前年同期比4.7%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
建築事業の売上高は30,959百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は高採算工事の減少等により2,130百万円(前年同期比49.6%減)となりました。
(土木事業)
土木事業の売上高は78,551百万円(前年同期比19.9%増)、セグメント利益は大型工事の採算性の改善にともない4,860百万円(前年同期比40.2%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は3,311百万円(前年同期比250.9%増)、セグメント利益は183百万円(前年同期比152.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は255百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や地政学リスクの高まりなどにより先行き不透明な状況が続いたものの、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回復基調で推移しました。
建設業界におきましても、公共投資を中心に底堅く推移しており中期的にも建設需要は堅調に推移することが予想されておりますが、建設技能者・技術者不足や建設コストの上昇といった課題の拡大とともに働き方改革への業界全体での取り組みが求められます。
このような状況の中で、当社グループが持続的に発展していくためには、従来からの建設請負業の枠内にとどまることなく、新たなパラダイムを創出していくことが不可欠であると考え、2017年度を初年度とする中期経営計画を策定し、その計画達成にむけてグループ一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は112,822百万円(前年同期比13.4%増)となり、利益につきましては、営業利益は5,582百万円(前年同期比8.4%減)、経常利益は5,583百万円(前年同期比8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,668万円(前年同期比4.7%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
建築事業の売上高は30,959百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は高採算工事の減少等により2,130百万円(前年同期比49.6%減)となりました。
(土木事業)
土木事業の売上高は78,551百万円(前年同期比19.9%増)、セグメント利益は大型工事の採算性の改善にともない4,860百万円(前年同期比40.2%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は3,311百万円(前年同期比250.9%増)、セグメント利益は183百万円(前年同期比152.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は255百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。