四半期報告書-第70期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動を受けつつも、順調な回復軌道を辿っているとの見方がなされています。海外経済は、欧州・中東地域において顕在化した地政学的リスク等の懸念材料が存在する一方、全体的には先進国を中心に緩やかな回復軌道を辿るものと予想されています。国内需要に目を向けますと、公共投資は引き続き高水準で推移し、民間企業の設備投資の増加や、雇用・所得環境の改善を受け、個人消費、住宅投資も堅調に推移することが期待されています。
当社グループが主に事業を展開している建設業界におきましても、前述の通り、公共投資や民間投資が引き続き堅調に推移していることから、改善傾向が見受けられる一方、原価面では、労働者不足による労務費高騰等、建設単価が上昇局面にあるため、引き続き、予断を許さぬ状況が続いています。
かかる状況下におきまして、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は153億7千8百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。損益面につきましては、営業利益が8億5千5百万円(前年同四半期は営業利益2千1百万円)、経常利益が8億3千6百万円(前年同四半期比528.9%増)、四半期純利益が5億5千4百万円(前年同四半期は四半期純利益3千5百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①建設事業 当第1四半期連結累計期間における建設事業の業績につきましては、受注高113億4千8百万円、売上高145億8千4百万円、セグメント利益8億2千3百万円となりました。
②ゴルフ場事業 ゴルフ場事業の業績につきましては、売上高8千万円、セグメント利益8百万円となりました。
③ホテル事業 ホテル事業の業績につきましては、売上高3億9千6百万円、セグメント利益6百万円となりました。
④広告代理店事業 広告代理店事業の業績につきましては、売上高3億6千万円、セグメント利益1千1百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、20百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動を受けつつも、順調な回復軌道を辿っているとの見方がなされています。海外経済は、欧州・中東地域において顕在化した地政学的リスク等の懸念材料が存在する一方、全体的には先進国を中心に緩やかな回復軌道を辿るものと予想されています。国内需要に目を向けますと、公共投資は引き続き高水準で推移し、民間企業の設備投資の増加や、雇用・所得環境の改善を受け、個人消費、住宅投資も堅調に推移することが期待されています。
当社グループが主に事業を展開している建設業界におきましても、前述の通り、公共投資や民間投資が引き続き堅調に推移していることから、改善傾向が見受けられる一方、原価面では、労働者不足による労務費高騰等、建設単価が上昇局面にあるため、引き続き、予断を許さぬ状況が続いています。
かかる状況下におきまして、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は153億7千8百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。損益面につきましては、営業利益が8億5千5百万円(前年同四半期は営業利益2千1百万円)、経常利益が8億3千6百万円(前年同四半期比528.9%増)、四半期純利益が5億5千4百万円(前年同四半期は四半期純利益3千5百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①建設事業 当第1四半期連結累計期間における建設事業の業績につきましては、受注高113億4千8百万円、売上高145億8千4百万円、セグメント利益8億2千3百万円となりました。
②ゴルフ場事業 ゴルフ場事業の業績につきましては、売上高8千万円、セグメント利益8百万円となりました。
③ホテル事業 ホテル事業の業績につきましては、売上高3億9千6百万円、セグメント利益6百万円となりました。
④広告代理店事業 広告代理店事業の業績につきましては、売上高3億6千万円、セグメント利益1千1百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、20百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。