四半期報告書-第70期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が表面化し、海外においては地政学リスクが発生するなど、引き続き不透明感が漂っていますが、国内では公共投資が高水準を維持し個人消費も底堅いことから、総じて緩やかな回復局面にあり、堅調に推移しているという見方がなされています。
当社グループが主に事業を展開している建設業界におきましては、前述の通り、公共投資が高水準を維持していることや、民間企業の設備投資が企業収益の改善により持ち直していることを受け、受注環境は改善傾向にありますが、原価面では引き続き労働者不足による労務費高騰、円安による原材料等の値上げなど調達コストの上昇局面にあると認識しています。
かかる状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は361億8百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。損益面につきましては、営業利益が27億9千万円(前年同四半期比357.1%増)、経常利益が28億3千万円(前年同四半期比286.5%増)、四半期純利益が18億5千万円(前年同四半期比337.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①建設事業 建設事業の業績につきましては、受注高350億8千6百万円、売上高344億4千5百万円、セグメント利益27億8百万円となりました。
②ゴルフ場事業 ゴルフ場事業の業績につきましては、売上高1億6千6百万円、セグメント利益2千9百万円となりました。
③ホテル事業 ホテル事業の業績につきましては、売上高8億1千2百万円、セグメント利益1千6百万円となりました。
④広告代理店事業 広告代理店事業の業績につきましては、売上高7億4千7百万円、セグメント利益2千2百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は前期末比3億6百万円減少し、71億8千7百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加58億6千3百万円(前年同四半期は28億4千7百万円の減少)の主な内訳は、棚卸資産の減少により資金が44億9千8百万円増加したためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少4億5千8百万円(前年同四半期は10億5千7百万円の増加)の主な内訳は、定期預金の預入による支出により資金が7億7千万円減少し、定期預金の払戻による収入により資金が3億7千2百万円増加したためです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少56億2千万円(前年同四半期は12億9千4百万円の増加)の主な内訳は、長期借入金の返済による支出により資金が40億5千1百万円減少したためです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、37百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が表面化し、海外においては地政学リスクが発生するなど、引き続き不透明感が漂っていますが、国内では公共投資が高水準を維持し個人消費も底堅いことから、総じて緩やかな回復局面にあり、堅調に推移しているという見方がなされています。
当社グループが主に事業を展開している建設業界におきましては、前述の通り、公共投資が高水準を維持していることや、民間企業の設備投資が企業収益の改善により持ち直していることを受け、受注環境は改善傾向にありますが、原価面では引き続き労働者不足による労務費高騰、円安による原材料等の値上げなど調達コストの上昇局面にあると認識しています。
かかる状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は361億8百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。損益面につきましては、営業利益が27億9千万円(前年同四半期比357.1%増)、経常利益が28億3千万円(前年同四半期比286.5%増)、四半期純利益が18億5千万円(前年同四半期比337.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①建設事業 建設事業の業績につきましては、受注高350億8千6百万円、売上高344億4千5百万円、セグメント利益27億8百万円となりました。
②ゴルフ場事業 ゴルフ場事業の業績につきましては、売上高1億6千6百万円、セグメント利益2千9百万円となりました。
③ホテル事業 ホテル事業の業績につきましては、売上高8億1千2百万円、セグメント利益1千6百万円となりました。
④広告代理店事業 広告代理店事業の業績につきましては、売上高7億4千7百万円、セグメント利益2千2百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は前期末比3億6百万円減少し、71億8千7百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加58億6千3百万円(前年同四半期は28億4千7百万円の減少)の主な内訳は、棚卸資産の減少により資金が44億9千8百万円増加したためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少4億5千8百万円(前年同四半期は10億5千7百万円の増加)の主な内訳は、定期預金の預入による支出により資金が7億7千万円減少し、定期預金の払戻による収入により資金が3億7千2百万円増加したためです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少56億2千万円(前年同四半期は12億9千4百万円の増加)の主な内訳は、長期借入金の返済による支出により資金が40億5千1百万円減少したためです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、37百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。