有価証券報告書-第72期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
1.財政状態
(資産の部)
当連結会計年度末における資産の残高は606億24百万円(前年同期比11.9%増)となり、前連結会計年度末に比べ64億34百万円の増加となりました。主な要因としましては、「現金及び預金」の増加によるものです。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債の残高は288億78百万円(前年同期比12.0%増)となり、前連結会計年度末に比べ30億90百万円の増加となりました。主な要因としましては、「未成工事受入金」の増加によるものです。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の残高は317億46百万円(前年同期比11.8%増)となり、前連結会計年度末に比べ33億44百万円の増加となりました。主な要因としましては、「利益剰余金」の増加によるものです。
2.経営成績
経営成績については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりで、その詳細は以下のとおりです。
(売上高)
当連結会計年度における完成工事高は、前年同期比1.5%減少の666億15百万円となりました。一方で、兼業事業の売上高は、前年同期比5.2%減少の44億44百万円となりました。この結果、売上高は前年同期比1.8%減少の710億58百万円となりました。
(営業利益)
営業利益は、前年同期比31.6%増加の48億57百万円となりました。
(経常利益)
経常利益は、前年同期比33.0%増加の49億28百万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比53.2%増加の33億22百万円となりました。
3.キャッシュ・フローの状況について
キャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。
(資産の部)
当連結会計年度末における資産の残高は606億24百万円(前年同期比11.9%増)となり、前連結会計年度末に比べ64億34百万円の増加となりました。主な要因としましては、「現金及び預金」の増加によるものです。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債の残高は288億78百万円(前年同期比12.0%増)となり、前連結会計年度末に比べ30億90百万円の増加となりました。主な要因としましては、「未成工事受入金」の増加によるものです。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の残高は317億46百万円(前年同期比11.8%増)となり、前連結会計年度末に比べ33億44百万円の増加となりました。主な要因としましては、「利益剰余金」の増加によるものです。
2.経営成績
経営成績については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりで、その詳細は以下のとおりです。
(売上高)
当連結会計年度における完成工事高は、前年同期比1.5%減少の666億15百万円となりました。一方で、兼業事業の売上高は、前年同期比5.2%減少の44億44百万円となりました。この結果、売上高は前年同期比1.8%減少の710億58百万円となりました。
(営業利益)
営業利益は、前年同期比31.6%増加の48億57百万円となりました。
(経常利益)
経常利益は、前年同期比33.0%増加の49億28百万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比53.2%増加の33億22百万円となりました。
3.キャッシュ・フローの状況について
キャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。