四半期報告書-第70期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/10 15:07
【資料】
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26項目

有報資料

(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、10月以降、外国為替が円安方向へ向かったことで輸出関係が改善傾向にあり、時間の経過に伴い消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動も和らぎつつあるという見方がなされています。また、海外経済は、先進国を中心に改善傾向にあるという見方がなされる一方、欧州・中東地域において顕在化している地政学的リスク等の懸念材料によって、依然として不透明な状況が引き続いています。
当社グループが主に事業を展開している建設業界におきましては、公共投資が高水準で推移していることや民間投資も緩やかな増加基調にあることから、改善傾向が見受けられます。一方、原価面においては労働者不足が依然として解消されていないことを主因として、建設単価が上昇局面にあるため、引き続き、予断を許さぬ状況が続いています。
かかる状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は552億5千4百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。損益面につきましては、営業利益が43億5千3百万円(前年同四半期比165.8%増)、経常利益が46億4千6百万円(前年同四半期比154.7%増)、四半期純利益が24億5千3百万円(前年同四半期比203.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①建設事業 当第3四半期連結累計期間における建設事業の業績につきましては、受注高521億7千7百万円、売上高526億9千9百万円、セグメント利益42億1千3百万円となりました。
②ゴルフ場事業 ゴルフ場事業の業績につきましては、売上高2億3千8百万円、セグメント利益3千5百万円となりました。
③ホテル事業 ホテル事業の業績につきましては、売上高12億8千4百万円、セグメント利益5千3百万円となりました。
④広告代理店事業 広告代理店事業の業績につきましては、売上高11億1千1百万円、セグメント利益3千万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、73百万円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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