- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,796,703 | 16,880,005 | 28,765,488 | 42,767,658 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 166,544 | 785,084 | 1,408,517 | 1,730,678 |
2016/06/28 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製品・サービス別管理を基礎としたセグメントから構成されており、「建設事業」、「不動産事業」及び「建材製造販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 16:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
㈲柏崎グリーン 他1社
非連結子会社はそれぞれ小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲から除外しております。2016/06/28 16:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 16:00 - #5 業績等の概要
一方、当社グループの中核である建設事業においては、全体では公共投資が減少基調となり、建設投資は前期並みの水準で推移しました。特に、首都圏での民間非住宅建築部門を中心に積極的な投資があり、更に堅調な民間住宅投資と東日本大震災の復興需要も継続したことから、好調な受注環境となりました。しかしながら地方においては、公共投資が前年を下回る水準で推移した地域が多く、設備投資に力強さが感じられない状況でした。
このような経営環境の中、当社グループは、市場環境の変化に即応したタイムリーな対応を心掛け、受注物件を精査し、グループ会社との連携を強化して鋭意事業活動を展開してまいりました。その結果、建設事業は順調に工事が進捗しましたが、不動産事業の売上が前期を大きく下回ったことから、受注高は、485億39百万円(前期比3.8%減)、売上高は、427億67百万円(同7.6%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益は、18億15百万円(同7.8%増)、経常利益は、18億76百万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、11億46百万円(同25.8%増)となりました。
2016/06/28 16:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、主力の建設事業において、特に土木部門の大型繰越工事が順調に進捗し、受注後の請負額の変更増加に伴い完成工事高も増えたことに加え、工事着工前の準備や原価管理の徹底を図ることにより現場力を高めたこと、及び資材費等の上昇が当初見込みを下回り工事利益率が好転したことから受注高は、485億39百万円(前期比3.8%減)、売上高は、427億67百万円(同7.6%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益は、18億15百万円(同7.8%増)、経常利益は、18億76百万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、11億46百万円(同25.8%増)となりました。
2016/06/28 16:00- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、新潟県その他の地域において、賃貸用の店舗、オフィスビル、高齢者専用住宅等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は243,701千円(賃貸収益は不動産事業売上高に、主な賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)、減損損失は19,696千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は459,661千円(賃貸収益は不動産事業売上高に、主な賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)、減損損失は179,857千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/28 16:00