1939 四電工

1939
2026/06/15
時価
956億円
PER 予
14.06倍
2010年以降
4.62-3687.5倍
(2010-2026年)
PBR
1.31倍
2010年以降
0.27-1.41倍
(2010-2026年)
配当 予
4.28%
ROE 予
9.28%
ROA 予
6.35%
資料
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四電工(1939)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 太陽光発電事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2014年3月31日
-1300万
2015年3月31日 -992.31%
-1億4200万
2016年3月31日
9400万
2017年3月31日 +442.55%
5億1000万
2018年3月31日 +13.14%
5億7700万
2019年3月31日 +47.66%
8億5200万
2020年3月31日 -14.2%
7億3100万
2021年3月31日 +36.39%
9億9700万
2022年3月31日 -6.42%
9億3300万
2023年3月31日 -8.15%
8億5700万
2024年3月31日 -10.27%
7億6900万
2025年3月31日 +4.03%
8億

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の手がける工事は、工事種類・得意先・受注方法等がそれぞれ密接に関連しているため、設備工事という単一の事業として総合的なマネジメントを実施している。
また、連結子会社である㈱ヨンコービジネスが工事用機械等のリース事業を、当社及び連結子会社 ㈱ヨンコーソーラー、㈱仁尾太陽光発電、㈱桑野太陽光発電が太陽光発電事業を、それぞれ営んでおり、設備工事業とは異なるマネジメントを実施している。
したがって、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「設備工事業」、「リース事業」及び「太陽光発電事業」の3つを報告セグメントとしている。
2025/06/25 9:14
#2 主要な設備の状況
(注) 1.帳簿価額及び土地面積には、建設仮勘定は含めていない。
2.提出会社は設備工事業、太陽光発電事業及びその他を営んでいるが、大半の設備は設備工事業又は共通的に使用されているので、セグメントごとに分類せず、主要な事業所ごとに一括して記載している。
3.土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借している。賃借料は 151百万円/年であり、土地の面積については( )内に外書きで示している。
2025/06/25 9:14
#3 事業の内容
連結子会社 ㈱ヨンコービジネスは工事用機械、車両、備品等のリースを行っており、一部について当社との間でリース取引がある。
(太陽光発電事業)
当社、連結子会社 ㈱ヨンコーソーラー、㈱仁尾太陽光発電及び㈱桑野太陽光発電並びに関連会社 こうち名高山ソーラーファーム㈱は、太陽光発電による電気の販売を行っており、当社は主要な設備について工事・管理・運営を行っている。
2025/06/25 9:14
#4 会計方針に関する事項(連結)
重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
① 建物・構築物
主として定率法
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
② 機械、運搬具及び工具器具備品
主として定額法
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
無形固定資産
① 市場販売目的ソフトウェア
見込有効期間を耐用年数とした定額法
② その他
定額法
(2025/06/25 9:14
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.顧客との契約から生じた債権
顧客との契約から生じた債権は、設備工事業における引渡し済み工事に係る債権、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり認識された収益において顧客との契約に基づき請求を行った債権及び、太陽光発電事業等において一時点で充足された履行義務に係る債権で構成されている。これらの債権は設備工事業では履行義務を充足した時点である工事の引渡し後、概ね2ヶ月以内、太陽光発電事業等では概ね1ヶ月以内に支払いを受けている。
2.契約資産
2025/06/25 9:14
#6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
リース事業16
太陽光発電事業-
その他23
(注) 1.従業員数は、就業人員である。
2.太陽光発電事業は、設備工事業及び全社(共通)の従事者が兼務により営んでいる。
2025/06/25 9:14
#7 研究開発活動
研究開発活動は特段行っていない。
(太陽光発電事業)
研究開発活動は特段行っていない。
2025/06/25 9:14
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業環境が厳しいなか、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 2,784百万円(同 164百万円減少、5.6%減少)、セグメント利益は 266百万円(同 27百万円減少、9.2%減少)となった。
(太陽光発電事業)
当社並びに連結子会社 ㈱ヨンコーソーラー、㈱仁尾太陽光発電及び㈱桑野太陽光発電が、太陽光発電事業を行っている。
2025/06/25 9:14
#9 設備の新設、除却等の計画(連結)
要な設備の除却等
重要な設備の除却等はない。
(リース事業)
重要な設備の新設・除却等
重要な設備の新設・除却等はない。
(太陽光発電事業)
重要な設備の新設・除却等
重要な設備の新設・除却等はない。
(その他)
重要な設備の新設・除却等
重要な設備の新設・除却等はない。2025/06/25 9:14
#10 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資総額は 1,358百万円である。設備工事業においては、ESG経営推進に向けた施策の一環である提出会社の事業所のLED照明化や高効率空調機への更新、工事用機械装置やエコカーを含む車両運搬具の取得、連結子会社の新社屋の建設などを実施した。また、太陽光発電事業においては、連結子会社の太陽光発電所の新設などを実施した。
2025/06/25 9:14
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
2)太陽光発電事業
太陽光発電事業では、太陽光発電による電気の販売を行っており、発電した電気を顧客との契約において供給した時点で履行義務を充足したと判断し、発電量に応じて契約に定められた金額に基づいて収益を認識している。
太陽光発電事業における約束された対価は、履行義務を充足した時点から、概ね1ヶ月以内に支払いを受けており、重大な金融要素は含んでいない。
2025/06/25 9:14
#12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
関係会社預け金は、その他の関係会社である四国電力㈱に対する預け金であり、同社の信用リスクに晒されている。
営業債務である支払手形・工事未払金等及び未払金は、一部の連結子会社が手形支払いを行っているものの、その金額は僅少であり、大部分は現金振込により1ヶ月以内に支払いを行っている。借入金等は、主として設備工事業、リース事業及び太陽光発電事業に充当している。営業債務や借入金等は、流動性リスクに晒されているが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法によりリスク管理を行うとともに、グループ大で資金融通を図るキャッシュ・マネジメント・システムを運用している。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/06/25 9:14

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