- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいている。
2016/06/30 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」 の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CADソフト販売、指定管理業務、工事材料の販売等を含んでいる。
2.売上高及びセグメント利益の調整額は、セグメント間の内部取引消去等である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/06/30 9:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいている。
なお、資産については、各事業セグメントへの配分は行っていない。また、全社及び共通の償却資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分している。2016/06/30 9:04 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出や生産などに弱い動きがあるものの、個人消費や民間投資が持ち直しており、雇用情勢も改善が続くなど緩やかな回復の動きがみられ、四国地域においてもほぼ全国と同様の状況で推移した。
こうした中、当社グループは、全力をあげて業績確保に努めた結果、当連結会計年度の業績は、売上高は 71,956百万円(前連結会計年度比 1.5%減少)となり、営業利益は 1,982百万円(同 13.1%増加)、経常利益は 2,506百万円(同 5.6%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,398百万円(同 43.2%増加)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2016/06/30 9:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度に比べ、配電工事、空調・管工事が増加したものの、送電・土木工事、情報通信工事が減少したことなどにより、完成工事高が 1,757百万円減少し、売上高合計は 71,956百万円(前連結会計年度比 1,072百万円減少)となった。
また、利益面は、合理化・効率化による原価低減に努めたことにより、営業利益は 1,982百万円(同 229百万円増加)、経常利益は 2,506百万円(同 134百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,398百万円(同 422百万円増加)となった。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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