営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 29億3800万
- 2020年3月31日 +16.34%
- 34億1800万
個別
- 2019年3月31日
- 17億4000万
- 2020年3月31日 +0.69%
- 17億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2020/06/29 9:09
報告セグメントの利益は、営業利益である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいている。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」 の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CADソフト販売、指定管理業務、工事材料の販売等を含んでいる。
2.売上高及びセグメント利益の調整額は、セグメント間の内部取引消去等である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2020/06/29 9:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいている。
なお、資産については、各事業セグメントへの配分は行っていない。また、全社及び共通の償却資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分している。2020/06/29 9:09 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 数値目標(連結)2020/06/29 9:09
③ 重点施策2020年度 売上高 850億円以上 営業利益 30億円以上 ROE(自己資本当期純利益率) 5 %程度
○ 上記目標を達成するため、以下の3つを重点施策と捉え、優先的に取り組む。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうしたなか、当社個別の売上高においては、前年度に完成した大型工事の反動減や、手持工事の進捗遅れなどがあったものの、当社グループとしての売上高では、M&Aに伴う連結子会社の業績が寄与したことなどから、完成工事高が 2,090百万円増加し、売上高合計は 82,728百万円(前連結会計年度比 2,317百万円増加、2.9%増加)となった。2020/06/29 9:09
利益面は、増収による効果に加え、売上総利益率の改善(連結売上総利益率 13.2%から14.3%)により営業利益・経常利益は増益となったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は旧事業所用地や保有株式の減損損失などにより減益となった。
売上総利益率の主な改善要因は、施工効率の改善や業務全般に亘る合理化・効率化によるものである。具体的には受注前原価検討の強化や選別受注、施工時の工程管理や原価低減、追加受注の獲得などが挙げられる。