1992 神田通信機

1992
2026/08/20
時価
77億円
PER 予
22.51倍
2010年以降
赤字-34.28倍
(2010-2026年)
PBR
1.1倍
2010年以降
0.3-1.1倍
(2010-2026年)
配当 予
2.88%
ROE 予
4.89%
ROA 予
3.26%
資料
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神田通信機(1992)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 照明制御事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2018年3月31日
-2196万
2019年3月31日
980万
2020年3月31日 +332.32%
4239万
2021年3月31日 -35.8%
2721万
2022年3月31日 -85.47%
395万
2023年3月31日
-2699万
2024年3月31日
7578万
2025年3月31日 +93.75%
1億4683万
2026年3月31日
-9936万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(b) 既存事業の付加価値向上と新規事業及び利用料ビジネスの拡大
情報通信事業ではPBX等の既存サービスに新たなネットワーク関係のサービスを加え、付加価値を重視した事業への転換を進めること、照明制御事業においては事業強化を行うべく、ゼネコンや協創会社との連携、ビルマーケット市場の継続的な開拓等を取組みとして掲げるとともに、24時間365日対応の強みを活かし、保守料・利用料ビジネスを増加させること、顧客への更なる原価増の理解を求め、収益性の向上を図ること、レガシー分野から成長分野へシフトすべく投資を行い、ネットワークの高度化、照明制御、マルチゲートウェイ®、利用料ビジネス等の分野に対する技術員のスキル取得・向上や人員増強を図ることで課題解決及び事業拡大を進めてまいります。
このようにして、事業構造の改革、組織改革や人材の育成を継続して実施し、経営の効率化を高め業績の向上に資する所存であります。
2026/06/26 13:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の内容により、「情報通信事業」、「照明制御事業」、「不動産賃貸事業」の3つの事業を報告セグメントとしております。
「情報通信事業」は電話交換設備、各種ネットワークシステム、情報機器、ソフトウェアの販売、情報システムの企画・提案・構築及びサポートサービスを行っております。「照明制御事業」は照明制御の企画・提案・構築・サポートサービス及び国際標準規格DALI制御の「SIer」としてのポジションを活かし、社会に適合したソリューションビジネスを行っております。「不動産賃貸事業」は所有不動産の賃貸を行っております。
2026/06/26 13:10
#3 セグメント表の脚注(連結)
グメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
3.当連結会計年度において、資産除去債務の見積りを変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が情報通信事業で54,184千円、照明制御事業で6,491千円、それぞれ減少しております。2026/06/26 13:10
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは当社及び連結子会社1社、非連結子会社1社で構成されており、情報通信事業、照明制御事業及び不動産賃貸事業を営んでおります。
当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2026/06/26 13:10
#5 事業等のリスク
当社グループは、既存の事業構造からの転換と中長期的な企業価値の向上を図るため、AIやセンシング技術などの先端技術を取り入れた新たなソリューションの開発や、将来の収益基盤となる新規事業の創出に意欲的に取り組んでおります。これらの立ち上げにあたっては、新たなシステムの開発や高度な技術者の育成など、多額の先行投資と経営資源の継続的な投入が必要となります。 しかしながら、これら未開拓の事業領域においては技術革新のスピードが極めて速く、市場ニーズの形成にも高い不確実性を伴います。そのため、想定通りの市場が立ち上がらない場合や、競合他社に対する優位性が確保できない場合など、新規事業を創出するための取り組みそのものが計画通りに進捗しない結果として、投下した資金や経営資源を十分に回収できず、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 照明制御事業について
照明制御事業の拡大を図るべく、マルチゲートウェイ®を活用したスマートビルディング市場の開拓を実施しております。ゼネコン・通信事業者・ディベロッパー・メーカー等が集う「スマートビルディング共創機構」が立ち上がり、「脱炭素化に向けたエネルギー効率化」「人手不足に対するビル管理効率化」「ワークライフスタイルに適応した新たな価値創出」の解決を目指しております。
2026/06/26 13:10
#6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
1.人材戦略に関する基本方針
当社グループは、「顧客の事業環境や事業空間を顧客とともに創り、守り、育てる会社」を事業ドメインとして定めており、情報通信事業および照明制御事業を基盤としたソリューション提供を通じて持続的な成長を実現するため事業活動に取り組んでおります。その事業を支えるには高い技術力と顧客対応力が必須であることから、人材を最も重要な経営資源の一つとして位置付けており、人材への投資を重要な経営課題として認識しております。特に、クラウド、セキュリティ分野の高度化や、スマートビル等の新領域への対応においては、高度専門人材の確保・育成が不可欠であるため、以下の点に注力した人材戦略を進めております。
(1)高度専門人材の確保
2026/06/26 13:10
#7 従業員の状況(連結)
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
情報通信事業167
照明制御事業34
不動産賃貸事業
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
(2) 提出会社の状況
2026/06/26 13:10
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの主力ビジネスである情報通信事業は、顧客にとって通信・情報の生命線であるインフラに関わる業務です。顧客の業務プロセスに合致したインフラ構築を行う必要があり、公共性、継続性、安定性の維持が求められる責任の重い仕事です。
また、照明制御事業においても、照明制御設備は、顧客の事業環境に大切なインフラであり、新規事業として取り組んでいるマルチゲートウェイ®に関しては、スマートビルディングにおける社会インフラになり得ると期待をしております。
情報通信事業・照明制御事業共に、当社グループでは、中長期にわたって安全と安心を提供し続けることを使命と捉え、この業務に取組んでおります。
2026/06/26 13:10
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 生産、受注及び販売の状況
当社グループが展開している事業の大部分を占める情報通信事業及び照明制御事業では請負形態をとっているため、生産実績及び販売実績を定義することは困難であります。
よって、記載可能な情報を「経営成績等の状況の概要」における各事業の業績に関連付けて記載しております。
2026/06/26 13:10

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