- #1 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2024/06/27 14:21- #2 株式の保有状況(連結)
政策保有株式については、毎年4月に開催する取締役会において、個別銘柄毎に、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を、事業性評価と投資性評価の両面から検証し、中長期的な経済合理性と保有の適否について点検を行っております。
上記検証・点検により、保有の目的・合理性が認められなくなった保有株式は適時・適切に縮減を進めてまいります。具体的には2022年5月16日に公表した2023年3月期から2025年3月期の中期経営計画の経営数値目標の一つとして、中期経営計画期間の2年目までに政策保有株式の保有額を対純資産比率で20%未満に削減する計画を打ち出しており、計画達成のために売却ペースを上げて進めてまいりました。2024年3月期の対純資産比率の着地に関しましては、前期末時点の株価ベースでは17.2%でしたが、昨今の株高の影響を受けて22.0%まで上昇し、計画は未達となりました。当社は、今後も最新の株価動向を注視しつつ、必要に応じて売却予定銘柄の追加や目標設定の変更を検討する等の対策を講じることにより、引き続き中期経営計画最終年度での20%未満の達成を目指してまいります。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
2024/06/27 14:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当期末の負債合計は前期末に比べ9.3%増加し、1,149億32百万円となりました。
(純資産)
当期末の純資産合計は前期末に比べ14.8%増加し、1,515億62百万円となりました。これは、利益剰余金が115億72百万円、その他有価証券評価差額金が38億37百万円、為替換算調整勘定が29億77百万円それぞれ増加し、自己株式の取得及び処分により18億10百万円減少したことなどによります。
2024/06/27 14:21- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2024/06/27 14:21- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
当社は、本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度398百万円、120,700株、当連結会計年度511百万円、149,500株であります。
2024/06/27 14:21- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 131,992 | 151,562 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 6,201 | 7,532 |
| (うち非支配株主持分)(百万円) | (6,201) | (7,532) |
4 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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