有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標と目標
ア 気候関連のリスク及び機会の管理・評価に用いる指標
気候関連のリスク及び機会の管理のため、温室効果ガス(GHG)排出量だけでなく、エネルギー消費量や水使用量、廃棄物排出量等の指標を設定して種々の対策を実行しています。
(注) 1 上記GHG排出量につきましては、株式会社サステナビリティ会計事務所による第三者保証を取得しています。
2 2022年度のGHG排出量につきましては、2023年10月発行の統合報告書で開示予定です。
イ 削減目標
事業活動に伴うCO2排出量(スコープ1・2)を、2030年度までに46%削減することを目標として掲げています(2015年度実績比)。また、当社グループの設計施工による設備の運用段階におけるCO2排出に関し、以下の長期的な削減目標のもと積極的に排出削減に取り組み、脱炭素社会の実現に貢献します。
ア 気候関連のリスク及び機会の管理・評価に用いる指標
気候関連のリスク及び機会の管理のため、温室効果ガス(GHG)排出量だけでなく、エネルギー消費量や水使用量、廃棄物排出量等の指標を設定して種々の対策を実行しています。
| ・2021年度のGHG排出量 | (単位:t-CO2) | |
| 自社グループの活動による排出量 | Scope1 | 14,408 |
| Scope2 | 14,590 | |
| 合 計 | 28,998 | |
| 上記以外のサプライチェーンによる排出量 | Scope3 | 8,722,808 |
| GHG排出量全体 | 8,751,806 |
(注) 1 上記GHG排出量につきましては、株式会社サステナビリティ会計事務所による第三者保証を取得しています。
2 2022年度のGHG排出量につきましては、2023年10月発行の統合報告書で開示予定です。
イ 削減目標
事業活動に伴うCO2排出量(スコープ1・2)を、2030年度までに46%削減することを目標として掲げています(2015年度実績比)。また、当社グループの設計施工による設備の運用段階におけるCO2排出に関し、以下の長期的な削減目標のもと積極的に排出削減に取り組み、脱炭素社会の実現に貢献します。
| 事業 | 2050年削減目標 | 2030年度マイルストーン | 2022年度の取組 |
| 環境システム | CO2排出量80%削減 (2013年度比) | CO2排出量25%削減 (2013年度比) | 建築物のライフサイクルを通じて、使用エネルギーを抑制するシステムを提案し、優れた「低炭素化」「環境負荷低減」技術を提供 |
| 塗装システム | 将来のエネルギー変革を加味した技術で、自動車1台あたりCO2排出量を実質ゼロとする | 現状の塗装工程のまま、自動車のCO2排出量を60kg-CO2/台まで削減 | 塗装ラインのエネルギー試算モデルを活用し、設備の効率化・小型化を図り、再生可能エネルギーや低温排熱回収システムなどを導入 |