四半期報告書-第70期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(追加情報)
当社は、創立100周年を機に、当社従業員に対して自社の株式を給付し、当社の株価や業績との連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「ESOP(株式給付型プラン)」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、当社が定めた「株式給付規程」に基づき、従業員に毎期一定のポイントを付与し、所定の期間経過後に累積したポイントに相当する当社株式を給付する仕組みであります。従業員へ給付する株式は、当社があらかじめ信託設定した金銭により、信託銀行が第三者割当により当社から取得し、信託財産として分別管理することになっております。
(2) 「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。
(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項
① 信託における帳簿価額は前連結会計年度333百万円、当第2四半期連結会計期間325百万円であります。信託が保有する自社の株式は株主資本において自己株式として計上しておりません。
② 期末株式数は前第2四半期連結累計期間179千株、当第2四半期連結累計期間174千株であり、期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間179千株、当第2四半期連結累計期間175千株であります。 期末株式数及び期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めておりません。
当社は、創立100周年を機に、当社従業員に対して自社の株式を給付し、当社の株価や業績との連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「ESOP(株式給付型プラン)」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、当社が定めた「株式給付規程」に基づき、従業員に毎期一定のポイントを付与し、所定の期間経過後に累積したポイントに相当する当社株式を給付する仕組みであります。従業員へ給付する株式は、当社があらかじめ信託設定した金銭により、信託銀行が第三者割当により当社から取得し、信託財産として分別管理することになっております。
(2) 「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。
(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項
① 信託における帳簿価額は前連結会計年度333百万円、当第2四半期連結会計期間325百万円であります。信託が保有する自社の株式は株主資本において自己株式として計上しておりません。
② 期末株式数は前第2四半期連結累計期間179千株、当第2四半期連結累計期間174千株であり、期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間179千株、当第2四半期連結累計期間175千株であります。 期末株式数及び期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めておりません。