営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 7億8676万
- 2025年9月30日 +87.51%
- 14億7525万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△1,702,686千円には、セグメント間取引消去16,839千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,719,525千円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2025/11/12 16:00
2. セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2025/11/12 16:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の受注高については、屋内外電気設備部門で前年度に大型工事を受注した反動減があったものの、各事業部門とも主要顧客を中心に設備投資が堅調に推移しており、336億4千万円(前年同期は308億7千8百万円)となった。売上高については、前年度からの繰越工事を含む豊富な手持工事の施工が順調に進捗・完成したことにより、286億2千9百万円(前年同期は269億8千9百万円)となった。2025/11/12 16:00
利益についても、売上高が伸長したことに加え、継続的な価格交渉や生産性の向上、コストの低減に注力した結果、営業利益は14億7千5百万円(前年同期は7億8千6百万円)、経常利益は17億4千6百万円(前年同期は11億円)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億5千万円(前年同期は7億7千5百万円)となり、受注高・売上高・各利益ともに前年同期を上回る結果となった。
なお、当社グループの業績は、販売費及び一般管理費等の固定費は各四半期に概ね均等に発生する一方で、工事の完成引渡しが第4四半期に集中することから、売上高、利益ともに第4四半期に偏重する季節的変動がある。