純資産
連結
- 2024年3月31日
- 597億7589万
- 2025年3月31日 +6.61%
- 637億2889万
- 2026年3月31日 +8.69%
- 692億6961万
個別
- 2024年3月31日
- 454億6476万
- 2025年3月31日 +5.27%
- 478億6019万
- 2026年3月31日 +10.21%
- 527億4713万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 以下、人的資本経営の深化を牽引する日本リーテック株式会社を中心とした、各社の共通的な考え方及び取組を記載いたします。2026/06/24 15:55
当社グループは、激動する社会環境において持続的な成長を実現するため、資本コストを上回る収益性の確保と、PBR(株価純資産倍率)をプライム市場上場企業として相応しい水準への引き上げを財務上の重要課題としております。建設業界が直面する担い手不足やコスト上昇といった課題に対し、当社の基盤である「安全第一」「技術の研鑽」といった普遍的価値を磨き上げることが競争優位の源泉であると定義し、人財への投資を将来のキャッシュ・フロー創出及び企業価値向上に向けた「戦略的投資」として取り組んでおります。「NR Vision 2035」への第1ステップとして、2026年度においては、2025年度より取り組んできた人財育成体系の抜本的な刷新、次世代経営層を育成するサクセッションプランの構築、新たな人事制度を実行に移し、組織の活性化と持続的な成長基盤の強化を図ってまいります。
人財育成方針の刷新とサクセッションプランの推進 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 時価法2026/06/24 15:55
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は、67億1百万円(前連結会計年度末は64億9千4百万円)となり、2億7百万円増加いたしました。主な要因は、リース債務の減少(12億6千1百万円から8億7千3百万円へ3億8千7百万円の減)、退職給付に係る負債の減少(48億8千8百万円から47億7千万円へ1億1千8百万円の減)、その他の増加(3億2千万円から10億3千4百万円へ7億1千4百万円の増)であります。2026/06/24 15:55
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、692億6千9百万円(前連結会計年度末は637億2千8百万円)となり、55億4千万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金の増加(569億8千8百万円から605億2千5百万円へ35億3千6百万円の増)、その他有価証券評価差額金の増加(23億2千1百万円から46億5千4百万円へ23億3千3百万円の増)、退職給付に係る調整累計額の減少(5億5千2百万円から1億6千5百万円へ3億8千6百万円の減)であります。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/24 15:55
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/24 15:55
前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益 28,950,99027,796,39510,074,9894,853,31041,819,08540,784,9762,934,3592,139,558 28,039,57029,889,7589,548,8784,754,89443,625,55542,508,9653,387,7942,377,677