有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
当社グループは、気候変動がもたらすリスクと機会を適切に評価・管理し、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上を図るため、以下の通り温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1及びScope2)を主要な指標として設定し、2027年度までの2022年度比20%削減、2050年度までのカーボンニュートラル達成という目標を設定しております。
1. 気候変動リスク及び機会の評価・管理に用いる指標
当社グループは、事業活動に伴う環境負荷の低減状況をモニタリングするため、温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1及びScope2)を主要な指標として設定し、定期的な測定・管理を行っております。また、気候変動をはじめとする社会課題解決に向けた業務執行取締役の責任を明確化し、取り組みの実効性を高めるため、業績連動型報酬を決定する際の非財務指標として、Scope1・2の温室効果ガス排出削減目標を設定・反映させております。
2. 温室効果ガス(GHG)排出量の実績と算定方法
GHG排出量の算定にあたっては、当社グループ全体を対象境界とし、以下の算定方法に基づき管理しております。
Scope1(直接排出): 社有車や現場重機の使用に伴う燃料の燃焼による直接排出量
Scope2(間接排出): 自社施設で購入した電気及び熱の使用に伴う間接排出量
温室効果ガス排出量の実績と目標(Scope1~2) 単位:t-CO2

※算定範囲:連結グループ全体
※算定方式:以下の排出係数を用いて算出
・環境省 電気事業者別排出係数
・環境省 サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース
Ver.3.
当社グループは、気候変動がもたらすリスクと機会を適切に評価・管理し、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上を図るため、以下の通り温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1及びScope2)を主要な指標として設定し、2027年度までの2022年度比20%削減、2050年度までのカーボンニュートラル達成という目標を設定しております。
1. 気候変動リスク及び機会の評価・管理に用いる指標
当社グループは、事業活動に伴う環境負荷の低減状況をモニタリングするため、温室効果ガス(GHG)排出量(Scope1及びScope2)を主要な指標として設定し、定期的な測定・管理を行っております。また、気候変動をはじめとする社会課題解決に向けた業務執行取締役の責任を明確化し、取り組みの実効性を高めるため、業績連動型報酬を決定する際の非財務指標として、Scope1・2の温室効果ガス排出削減目標を設定・反映させております。
2. 温室効果ガス(GHG)排出量の実績と算定方法
GHG排出量の算定にあたっては、当社グループ全体を対象境界とし、以下の算定方法に基づき管理しております。
Scope1(直接排出): 社有車や現場重機の使用に伴う燃料の燃焼による直接排出量
Scope2(間接排出): 自社施設で購入した電気及び熱の使用に伴う間接排出量
温室効果ガス排出量の実績と目標(Scope1~2) 単位:t-CO2

※算定範囲:連結グループ全体
※算定方式:以下の排出係数を用いて算出
・環境省 電気事業者別排出係数
・環境省 サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース
Ver.3.