- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業区分は、製品およびサービスの販売方法の類似性から「型枠貸与事業」と「資材・製品販売事業」の2区分であります。これは、当社グループにおける事業の実態をより適切に反映し、セグメント情報の有効性を高めるものであります。「型枠貸与事業」は、主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与であります。「資材・製品販売事業」は、工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2017/06/28 10:47- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
型枠貸与事業におけるコンクリートブロック製造用鋼製型枠等であります。
②リース資産の減価償却の方法
2017/06/28 10:47- #3 固定資産の減価償却の方法
建物 8年~47年
鋼製型枠 2年~3年
機械及び装置 2年~6年
2017/06/28 10:47- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業区分は、製品およびサービスの販売方法の類似性から「型枠貸与事業」と「資材・製品販売事業」の2区分であります。これは、当社グループにおける事業の実態をより適切に反映し、セグメント情報の有効性を高めるものであります。「型枠貸与事業」は、主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与であります。「資材・製品販売事業」は、工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の販売であります。
2017/06/28 10:47- #5 有形固定資産等明細表(連結)
主な増加内訳
| 区分 | 事業部門の名称 | 内容 | 金額(千円) |
| 鋼製型枠 | 型枠貸与事業 | コンクリートブロック製造用型枠 | 6,798 |
| 鋼製型枠 | 資材・製品販売事業 | コンクリートブロック製造用型枠 | 59,536 |
| リース資産 | 型枠貸与事業 | コンクリートブロック製造用型枠 | 57,626 |
主な減少内訳
| 区分 | 事業部門の名称 | 内容 | 金額(千円) |
| 鋼製型枠 | 型枠貸与事業 | コンクリートブロック製造用型枠 | 39,533 |
| リース資産 | 型枠貸与事業 | コンクリートブロック製造用型枠 | 357,109 |
2017/06/28 10:47- #6 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高は9,490百万円(前期比2.7%減)となりました。
収益面では、設備投資した鋼製型枠の減価償却費は増加したものの、利益率の高い型枠貸与事業の売上増により、資材・製品販売事業の売上減による利益減少を補い、安定した経営基盤の確立へ向けて効率化を進めた結果、販売費及び一般管理費は減少し、当連結会計年度の営業利益は128百万円(前期比29.3%増)、経常利益は110百万円(前期比32.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(前期比15.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/06/28 10:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は104百万円(前期は194百万円の支出)でした。主に鋼製型枠等有形固定資産の取得による支出102百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2017/06/28 10:47- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
建物及び構築物 8年~47年
鋼製型枠 2年~3年
機械装置及び運搬具 2年~6年
2017/06/28 10:47- #9 鋼製型枠に関する注記
※1 鋼製型枠は、コンクリートブロック製造用型枠であります。
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